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寿司

博多 すし継

博多駅 出口15から徒歩6分

15,000円〜19,999円
10,000円〜11,999円

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クチコミ

博多 すし継

4.77
最高-22件の総合評価
料理・味
4.82
雰囲気
4.82
サービス
4.70
コスパ
4.66
ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

すごくおいしかったです。 かつ、丁寧な接客でした。 飲み物やサイドが出てくるのが遅かったですが 全然ゆるせます。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス4.0

投稿日:

カウンター席を利用させていただきました。接客がとても丁寧で、ネタの説明をして下さり料理そのものを楽しめました!

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多駅からほど近いこちらへ、一度伺ってみたいと思っていたところ、ようやく機会に恵まれました。開店してまだ日の浅いお店と伺っていましたが、白木のカウンターには既に落ち着いた品があり、職人の方の所作からも、これまで積み重ねてこられたものが静かに伝わってまいります。15,000円のコースをお願いしました。 始まりはしじみ汁。出汁の輪郭が穏やかで、これから続く一皿一皿への期待を、無理なく整えてくれるような一椀でした。続くトロの手巻きは、海苔の香りと脂のほどけ方の重なりが心地よく、握りに入る前の一手としてよく考えられていると感じます。中トロ、すだち塩でいただく青ハタと進み、青ハタの白身はすだちの酸が品よく寄り添い、塩の塩梅も出過ぎることがありません。 玄ちゃんアジは、さすがにこの地で扱う鯵だけあって、身の締まりと旨みのほどけ方に説得力がありました。アマダイの松笠椀は、皮の香ばしさと出汁の優しさが同居しており、温かい一椀の挟み方にも流れの良さを感じます。いくらは青のりをのせて。粒の弾けるところに磯の香りが添えられ、過度に主張しないのが好ましく思えました。 車海老、赤身、漬けと握りが続き、漬けの加減は古典に寄りつつも重くなりすぎず、この日の赤身の質をよく見ているのだろうと推察します。ヒラマサの湯引き、アオリイカ、ウニと進み、アオリイカの包丁の入れ方の細やかさには、つい手元を見入ってしまいました。穴子はふわりと、けれど輪郭は失わず。タチウオの小丼は、香ばしさと飯の温度がよく合っており、終盤の満足感を静かに押し上げてくれます。 かんぴょう、いなり、玉と流れ、最後は止椀とデザートで穏やかに締め。お酒は伯楽星、醸し人九平次、そして地元の三井の寿と、土地のものも含めてよく選ばれており、握りとの相性に迷うことがありませんでした。派手さで惹きつけるというより、一皿ごとの丁寧さで信頼を積み重ねていく。そういう一軒だと思います。また季節を変えて伺いたく存じます。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

落ち着いた雰囲気で 値段以上のお鮨が食べられるお店。 カウンターと個室どちらも用意されてて 苦手なお魚にも 対応してくれるのが良い。 一つ一つのお寿司のこだわりが 口の中に広がるのが嬉しい。 お鮨ももちろん美味しいけど 一品もとても美味しくて 満足感高い。 ドリンクも豊富で ノンアルコールワインがあるのは とても嬉しい。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多にある「すし継」さんにて、夜鮨おまかせ【極】コースを堪能してきました。全22品という圧巻のボリュームで、ノドグロや雲丹といった高級食材が惜しみなく提供される、まさに「極み」の名にふさわしい素晴らしい体験でしたのでレビューします。 まず最初に手渡しでいただく**「トロを刮いだ巻物」から、これからのコースへの期待感が一気に高まります。続く握りはどれも絶品でしたが、特に印象的だったのは充実したマグロのラインナップです。壹岐の中トロをはじめ、赤身、漬け、そしてトロ**と、それぞれ異なる脂の甘みと旨味、ねっとりとした食感を存分に楽しむことができました。重厚感のある美しい器に盛られた艶やかなマグロは、視覚からも食欲を大いに刺激してくれます。 また、上品な旨味が詰まったクエや、肉厚でプリプリの車海老、そして口の中でとろけるようなうにや脂の乗ったのどぐろなど、一つ一つのネタのポテンシャルが非常に高く、丁寧な仕事ぶりが光ります。途中で挟まれる**「かんぱちの炙りポン酢」のさっぱりとした味わいや、出汁の香りにホッと落ち着く「甘鯛のお椀」**などの一品料理も、コース全体の素晴らしいアクセントになっていました。 終盤に提供される**「いなりかんぴょう」は珍しく、甘辛い味わいが絶妙でクセになります。まるでプリンのように滑らかで美しい仕上がりのたまごや、お口直しにぴったりの上品な「白ワインの水菓子」**に至るまで、最初から最後まで一切の隙がありませんでした。 洗練された美しい和の空間で、極上のお鮨を心ゆくまで味わえる至福のひととき。記念日や自分へのご褒美など、特別な日のディナーに自信を持っておすすめできる名店です。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

ビル3階にある落ち着いた空間で、店内はL字カウンター席を中心に個室も完備。木曜20:30に2名で予約していたため、待ち時間なくスムーズに案内していただけました。 会食やデートにも利用しやすい雰囲気です。 今回は、夜鮨おまかせ【真】イクラや雲丹など全20品(\13,200)を注文。ドリンクは、だいやめソーダ割(\800)をいただきました。 最初に提供されたアサリとしじみの一番出汁は、優しい味わいでほっとする美味しさ。続く中トロ手巻きは鮮度の良さが感じられ、とろけるような口当たりが印象的でした。 握りは赤酢ベースのシャリで、小ぶりなサイズ感が食べやすく女性にも嬉しい印象。クエは岩塩とスダチでさっぱりといただき、しめ鯖や甘鯛の松笠椀からも丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。 いくらとアオサの醤油漬けは、プチっと弾ける食感と旨みが印象的。カンパチの炙りポン酢は香ばしさとポン酢のバランスが良く、お酒との相性も抜群でした。 アオリイカの弾力、帆立の甘み、赤身の漬けに添えられた青ゆずの香りなど、それぞれ異なる美味しさを楽しめます。 北海道産の馬糞ウニ軍艦は贅沢に盛られていて満足感の高い一品。さらに、のどぐろ小丼や長崎・対馬産の煮穴子までいただき、最後まで充実した内容でした。 締めのかんぴょう巻き、べったら漬け、玉子に加え、デザートの梅ゼリーまでさっぱりと美味しく、コース全体のバランスも良かったです。 一品一品が丁寧に仕上げられていて、特別感のある食事を楽しめました。ゆっくり食事を楽しみたい日や、大切な人との利用にもおすすめしたいお店です。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

今年の4新規オープンしたばかりの今話題のお店。 店内は落ち着いた和の雰囲気でカウンターと個室あり。 本格江戸前寿司が食べれて そしてなんと ランチはそれが食べ放題が出来ちゃいます!! もちろんランチは1ヶ月先まで予約が埋まってるとの事。 って事で 今回はディナーのコースをいただきました。 夜鮨おまかせ極キンキやノドグロの逸品や雲丹など全22品 ・しじみと浅利の1番出汁 ・トロ手巻き 握り ・中トロ ・クエ ・コハダ ・甘鯛の松かさ椀 ・いくらの昆布締め 握り ・車海老 ・赤身 ・大トロ ・赤身ヅケ ・勘八の炙りポン酢 握り ・アオリイカ ・保立 ・ノドグロの小丼 ・バフンウニ ・穴子 ・干瓢稲荷 ・お新香 ・玉 ・白ワインの水だし しじみと浅利の1番出汁から始まったと思ったら、 次はトロの手巻きが出てくる変化球。 そこから中トロ、大トロ、車海老など 高級なネタが盛り沢山! 赤酢シャリとネタがばっちり調和しあって、 シャリの大きさとのバランスも良く最高美味! 個人的に 中トロ、車海老、保立が 特に美味しかったです!! このクオリティをランチで食べ放題出来るとなると、これはガチで行きたいですね!! 必ず予約します。 ごちそうさまでした

ディナー
1.0

料理・味2.0

雰囲気2.5

接客・サービス1.0

コストパフォーマンス1.5

投稿日:

海外のお客様の接待で利用をさせて頂きました。 事前にコースで予約していたにもかかわらず、人数分の前菜が出てこなかったり、ボトルの注ぎ方・向きなど、指導を受けていない完全な素人的な接客でした。 料理は、見た目には写真映えする盛り付けや器にこだわりを感じましたが、味はお値段の割に合わないものでした。握った方の体温なのか室温なのか、提供時には既に寿司が生ぬるい温度になっていました。 ソフトドリンクの種類が少なく、アルコールが苦手な方は面白みがないかと思います。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多駅筑紫口から少し歩いたビルの3階。正直、入るまでは「ほんとにここに鮨屋あるん?」ってなるくらい普通の雑居ビル感なんやけど、扉を開けた瞬間に空気が変わる。檜のカウンターの香りがふわっと広がって、かなり上質で落ち着いた空間。あのギャップがめちゃ良かった。 握りは赤酢系のシャリをベースにした江戸前寄り。シャリはやや小ぶりでテンポ良く食べられる感じ。特にマグロ系が印象的で、脂を押し出すというより旨みを綺麗に感じるタイプ。雲丹やのどぐろ、車海老あたりも満足度高かった。つまみと握りの流れも良くて、コース全体のバランスもかなり綺麗。 高級感はあるけど変に肩肘張りすぎない空気感で、デートや会食にも使いやすそう。最近は寿司バブルで福岡でも鮨屋の価格がかなり上がってる中、この内容で見るとかなりリーズナブルな部類。博多駅近辺で、ちゃんと美味しくて雰囲気も良い鮨を比較的使いやすい価格帯で探してる人には結構ハマると思う。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多駅筑紫口から徒歩圏内に誕生した博多 すし継さんへ。一歩足を踏み入れると、檜の香りと祝花に包まれる上質で落ち着いた空間が広がります。 この日は極上の握りとつまみを堪能。最初の一杯、あさりとしじみの一番出汁から胃袋と心を一気に鷲掴みにされました。握りは、エビ、大トロ、まぐろの漬け、かんぱちの炙り、イカ、ほたて、ウニと豪華なラインナップ。特に大トロの脂の甘さとウニの濃厚な旨味がたまりません。 逸品のかんぱちの炙りや、鯛の季節のお椀、イクラとあおさなど、目と舌で季節を感じる構成。さらに贅沢なのどぐろの小丼に、巻物はかんぴょう巻き、〆の玉子や香物に至るまで職人の技と真心が光ります。 最初から最後まで驚きと幸福感に満ちた特別なひとときでした。美味しいお鮨と日本酒のペアリングも抜群で、大切な人とのデートや接待、お祝いにも間違いなくおすすめできる名店です。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス4.5

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

4月から新生活が始まったこともあり、 激励の意を込めてということで 伺ったのがこちらのお店「博多 すし継」さん。 4月にオープンしたばかりとのこと。 大好きな赤酢の江戸前鮨のお店でした! いただいたのはおまかせ「極」。 夜はコースが3種あったので、 真ん中のこちらにしました。 内容の詳細は下に書きますが、 鮨といえば…の定番と旬のお魚 両方を使った握りを中心に 煮物、逸品もついたコースで 美味しくて幸せでした! 最初に提供されるのは一番だし。 しじみのお出汁でしたが、 空っぽの胃に染み渡る…次の料理を 迎え入れる準備は万端、 ワクワクした気持ちになりました。 最初のお料理はトロ巻。 直接、手渡しでいただきます。 一番最初にこのスタイルの巻物、 というのは初めてでビックリしましたが、 最初に手渡しでいただくことで、 心が通ったような気持ちになり グッと距離が縮まりました。 口の中でとろけるトロ…最高です。 キライではないけど苦手なハズの鯵、 ネギと生姜を一緒に叩いた「青玉」で 鯵の甘みをより感じる一品でした。 碗物で提供された甘鯛の松笠碗。 サクサクの衣、ほろほろしっとりの 甘鯛の身…幸せなお味。 いくらの醤油漬けには アオサのトッピングが。 ありそうでなかった組み合わせ。 ふわっと鼻を抜ける アオサの香りがたまりません… 朝、届いたという熊本、天草の車海老。 鉄器でさっと火を通した身は、 半レア状態でプリップリで甘くて。 まぐろは赤身や漬け、腹身と 堪能できました。 ふっくら香ばしい穴子、 ウニも美味しかった! 絶品お寿司と逸品がいただける こちらのコース、大満足でオススメです。 カウンター席の他、個室もあり 色々なシーンで使えそう。 お昼はお寿司の食べ放題もあるとのことで そちらも気になるので、 またぜひ、伺いたいです。 ご馳走様でした! +++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「極コース」 ・一番だし ・トロ巻 ・握り11貫 ・逸品 ・季節の煮物 ・いくらとあおさ ・小丼 ・巻物 ・玉子 ・香物 ・お椀 ・デザート

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

2026年4月に博多駅エリアにオープンしたばかりの、洗練された雰囲気で本格的な江戸前鮨を楽しめるお店。 伝統的な赤酢を使用したシャリと、豊洲から直送される鮮度の高い旬のネタを組み合わせた、本格的な江戸前スタイル。 つまみと握りを織り交ぜたコースが中心です。熟成させたクエや、脂の乗ったノドグロ、雲丹、本マグロなど、高級食材をふんだんに使った構成になっています。とっっっても美味しい。 落ち着いた上質な空間で、接客も行き届いているため、デートやビジネスでの会食、家族での記念日など、大切な場面での利用におすすめです。

ディナー
4.0

料理・味4.0

雰囲気5.0

接客・サービス4.0

コストパフォーマンス4.0

投稿日:

初めて利用させて頂きました。 担当して頂いた板前の方にすごく良くしていただきました。 ネタや調味料のことや素材の準備の仕方などを交えながら、会話もできて、楽しいひと時でした。 ありがとうございます。 比較的に魚は苦手のジャンルですが、お腹いっぱい美味しく味わうことができ、感謝しております。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多 すし継 in 博多 博多にあるお鮨屋さん . コース 夜鮨おまかせ極キンキやノドグロの逸品や雲丹など全22品:15000円 内容 しじみ あさり 一番出汁 トロ巻き 握り 中トロ 握り クエ 握り 鯵 いくら 出汁醤油漬け 甘鯛の松笠椀 握り 車海老 握り 本鮪赤身 握り 赤身漬け 握り 大トロ ヒラマサ 炙り 握り アオリイカ 握り 赤貝 軍艦 バフンウニ キンキ 小丼 握り 煮穴子 干瓢巻き べったら漬け 玉子 赤出汁 甘味 ドリンク ハイボール:800円 緑茶ハイ:700円 だいやめ ソーダ割り:800円 +サービス料:10パーセント . 特に美味しかった2品 ・握り 車海老 コースの5貫目にお出し頂いた握り こちらは鯱鉾の様に尻尾部分が反り立つように茹で調理がなされての提供となっていました、高級鮨らしい存在感が感じられて素敵です 車海老は茹で加減が非常に絶妙で、ぷりっとした弾力感を残しつつも中心部分にはしっとり感がしっかり残る巧みな仕上がり 火を入れ過ぎると水分が抜けてパサつきが出やすいネタですが、こちらは噛んだ瞬間に海老特有の甘みがじわっと滲み出てくる様な状態となっていて最高すぎます 「甘い海老」というだけではなく、甲殻類特有の旨みがしっかり輪郭を持って舌に残るため一貫としての満足感としてもかなり高めなイメージ 噛み進める毎に海老の旨みがどんどん膨らんでいき、最後にはかなり濃密な余韻が残る握りとなっていて堪らなく美味しかったです! ・握り 赤貝 コースの10貫目にお出し頂いた握り こちらは提供された瞬間から赤貝特有の磯の香りがふわっと立ち上がってきており、鮮度感の高さがかなり分かりやすい仕上がりとなっていました 食感としては非常にコリコリとしており、噛む度に貝特有の旨みと香りがじわじわと広がってくる様なイメージ 硬すぎる訳ではなく、しっかり包丁仕事が入っているため食べやすさとしても良い感じ また赤貝特有の鉄っぽさやミネラル感が後半にふわっと残る点も魅力的で、独特な風味が酢飯の酸味と非常に相性が良く、噛み進める毎に旨みが複雑に変化していく感覚が楽しめました 職人さんの仕込み力や鮮度管理がしっかり伝わってくる1貫で最高に美味しかったです!

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気4.5

接客・サービス4.0

コストパフォーマンス5.0

2026年4月にオープンされた 本格江戸前寿司をいただけるお店。 コースの満足感もすごくて 大将の握るお寿司と仕事の丁寧さやお心遣い とても素敵なお店で またリピートさせていただきたい お店です。本鮪の食べ比べがとても贅沢で記憶に残るお鮨でした。バフンウニも絶品でした!

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多の「すし継」さんで、16,500円のコースを堪能してきました。 一品一品が丁寧に作られており、どれも絶品でした。 特に印象に残ったのは、とろ海苔巻きです。 口の中でとろけるような食感と、海苔の香りがたまりませんでした。 中トロも脂が乗っていて、濃厚な味わいでした。 クエは5日間熟成されているとのことで、旨味が凝縮されていました。 ヒマラヤのピンク岩塩でいただいたのですが、クエの甘みが引き立っていました。 他にも、玄界灘げんちゃんアジは脂が乗っていて、ネギとの相性が抜群でした。 いくらのだし醤油は、いくらのプチプチとした食感とだし醤油の旨味がマッチしていました。 お椀の甘鯛ピーナッツ豆腐は、甘鯛の旨味が豆腐に染み込んでいて、優しい味わいでした。 本鮪赤み、赤み漬け、大トロは、どれも鮪の旨味がしっかりと感じられました。 車海老は半生茶器で茹でられているとのことで、プリプリとした食感でした。 さわらあぶり、アオリイカ、ばふんうに、穴子、キンキも、どれも新鮮で美味しかったです。 べったら漬け、卵蒸し、赤味噌荒出しで締めくくり、大満足のコースでした。 雰囲気も良く、またぜひ訪れたいお店です。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気4.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス3.0

投稿日:

2026/4/14にオープンした本格江戸前寿司のお店 ランチ限定で高級鮨食べ放題(11000円)が話題だけど、今回はディナーで訪問 店内は木を基調とした和風の落ち着いた雰囲気 ビルの入り口からは想像できないほど雰囲気よい 夜鮨おまかせ【極】(16500円) ・しじみとあさりの一番出汁 出汁がしっかり効いてて、体に染みる ・トロ巻き ご飯が見えないほど、トロがたっぷりで、至福の一口 ・握り 11貫 中トロ、くえ、アジ、海老、本マグロ赤身、マグロ赤身の漬け、マグロ大トロ、あおりイカ、赤貝、北海道産馬糞ウニ、煮穴子 海老はシャチホコのようになっていてすごい! 本マグロ赤身とマグロ赤身の漬けは同じ赤身だけど、漬けはねっとり食感に わたしは赤身そのものが好みだったけど、食べ比べできるのよいよね! 握りはどれも美味しかったけど、わたしは大トロ、海老がお気に入り ・逸品 ひらまさ 脂のりがよく、食べた瞬間「美味しい」と唸る ・季節の煮物 甘鯛の松笠揚げのお椀 松笠揚げがザクザクで出汁も美味しい ・イクラとあおさ あおさの香りがすごい! ただ食べるとあおさ感はそれほどなくて、いくらのぷちっと旨みを感じる ・小丼 キンキの丼 キンキの脂のりの良さとゆずの香りが良い感じ! ・巻物 通常のかんぴょう巻きのほか、いなりかんぴょう巻きもある斬新なスタイル ・玉子 蒸しあげた卵でチーズのような食感と味わい ・デザート 梅のゼリー   醸し人丸平次 純米大吟醸山田錦50(1500円) 日本酒は1合全種1500円の一律金額での提供 定番のほか、季節のものもあり 醸し人丸平次は白桃などのフルーティーな香りがきて、最後にキリッとしまるような味わい アランミリア メルロー(1000円) ノンアルコールワインでシャルドネ、メルローがあり、メルローに これはお気に入りの美味しい葡萄ジュース 全体的にどのお魚も美味しくて、接客も丁寧、エスコートもスマートなので、接待・会食やお祝いにおすすめ! これだけ美味しいとランチの食べ放題も気になるからまた行きたいな 「鮨好き」 「博多で寿司を食べたい」 「高級鮨食べ放題に行ってみたい」 という方におすすめ!

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

新店ながら仕事は丁寧、博多駅近くの本格江戸前 2026年4月にオープンしたばかりの博多すし継。 博多駅から徒歩圏という立地で、エレベーターを降りた瞬間に檜の香りが漂ってくる。空間からして気合いが入っている。 いただいたのは15,000円のおまかせコース。 十三湖のしじみの出汁から始まり、スキミ巻きで導入。 中トロ、漬けマグロ、炙りトロと、マグロは部位を変えて何度も登場する構成になっていて、それぞれの食感や旨みの違いを楽しめるのが嬉しい。同じマグロでも仕事の入り方で印象がまったく変わるのが面白く、ここはこのお店の魅力のひとつだと思う。 福岡のクエは岩塩と酢橘で素材の甘さを引き立てる王道の組み合わせ。 玄ちゃんあじはネギと生姜の薬味が効いていて、青魚の旨さがしっかり立っている。 アマダイの松笠椀は皮目の香ばしさと身のふわっとした食感のコントラストが心地よい一品。 いくらは出汁醤油で軽く仕立てたタイプ、吉野川の海苔を巻いていただく。 コウイカは岩塩と酢橘でシンプルに、赤貝、大分の車海老と続き、どれも一手間加えた仕事が見える。 特に印象に残ったのは浜中のウニ。 ミョウバンの渋みがほとんど感じられず、海の甘さがそのまま残る。一仕事入った状態でこのクリアさが出るのはなかなかない。 ノドグロの子丼、対馬のアナゴで〆。最後の赤出汁と梅酒ゼリーまで気が抜けていない構成。 日本酒は土佐しらぎく特別純米、篠峯と料理に合わせて選んでくれるのも有難い。 新店ということで荒さを心配していたが、出てくるものは安定している。博多駅エリアでこのレベルの江戸前が出てくるのは貴重だと思う。

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

新店だけど期待を超える素敵なお寿司屋さん…! オープンしたばかりの博多すし継さんへ伺いました エレベーター降りた瞬間 ヒノキの香りがふわっとして もうこの時点でテンション爆上がり いただいたのは15,000円のおまかせコース 最初は十三湖のしじみの出し汁 じわっと染みてお腹が起きる感じ そこからマグロすきみ巻き 中トロは口の中で溶けるの早すぎ… 福岡のクエは岩塩とすだちで さっぱりなのに旨みがしっかり 玄ちゃんあじはネギと生姜の薬味で バランスが絶妙すぎる いくらのだしじょうゆに 吉野川の海苔を巻いていただくの最高 漬けマグロもアオリイカも赤貝も ひとつひとつ丁寧で全然飽きない 車海老ぷりっぷり ノドグロ子丼やばすぎ 浜中のウニは濃厚で泣きそうになった 対馬のアナゴはふわっふわで ほんとに口の中でとろける 最後の赤出汁と梅酒ゼリーまで 完璧な締めくくりでした 日本酒もすごくて ヱビスから始まって 醸し人九平次 さくら19 明鏡止水の鬼辛純米 って料理に合わせて出してくれるの嬉しすぎ 新店だから空間も食器もぜんぶピカピカ 檜のカウンターの香りに包まれて お寿司いただく時間 贅沢すぎた… 15,000円でこの内容なら大満足 絶対また行きたいリスト追加です!

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

博多駅東2丁目に4月14日された本格江戸前鮨店、博多すし継初訪問。 ランチで本格高級江戸前鮨が90分食べ放題11,000円をされていて夜は2時間制のおまかせコース三種。 夜鮨おまかせ極コース(税込15,000円)を予約。 場所は博多駅筑紫口徒歩6分、ソリューションビルの3階。 エレベーターで上がってみると、白木を基調とした今時の鮨屋さん。 4名と6名の個室3つがある通路を抜けて一番奥にはカウンター12席。 カウンターに着席し烏龍茶を注文。 まずはお通しでアサリとしじみの1番だし。 次にトロ巻き。 このトロの美味さと来た日には堪りません。 シャリは江戸前らしく赤酢を使用。 次に中トロ、ほぼ大トロと言ってもよいくらいでアッという間に口中で溶けます。 伺ってみるとやはりマグロには自信ありとのこと。 クエの握りは寝かせて5日の熟成された旨味と脂の乗りがたまりません。 すだちと岩塩(ヒマラヤピンクソルト)で味付け。 アジの握り。 こちらは軽く塩で〆ているそうで、全く臭みがなく旨味が強いです。 ネギを叩いた薬味が抜群に合います。 いくら出汁醤油漬けのアオサのせ。 甘鯛の松笠椀。 こちらは甘鯛を松笠揚げにした物とゴマ豆腐、オクラが入った椀物。 車海老のシャチホコにぎり。 実にダイナミックかつ見栄えが良く、鹿児島産の車海老だそうですが火の通し加減が絶妙でプリプリで甘みがあって素晴らしい美味さ。 本マグロ赤身と本マグロ赤身漬け。 甲乙つけ難い美味しさ、かつマグロの筋が全くない高級江戸前鮨ならではの提供。 本マグロの大トロ炙りは至高の美味さ。 広島産赤貝の握り 下処理も完璧、食感も味わいも最高。 ブリポン酢。 めちゃくちゃ脂のってるブリが適度に脂が落ちてポン酢でサッパリ、もみじおろしもよく合う。 コウイカの握り。 甘みと適度な食感があり、岩塩(ヒマラヤピンクソルト)とすだちの味付けで美味い。 北海道産バフンウニの軍艦はめちゃくちゃ山盛りに盛られててミョウバンの臭みが全然なくて、甘さと濃厚なとろける美味さ。 対馬産の煮穴子握りもまた絶品。 ノドグロの小丼は脂ののったノドグロが実に美味い。 いなりかんぴょう、かんぴょう巻き、大根の漬物、玉(卵焼き)。 玉は蒸しあげてありレアチーズケーキのような滑らかさ。 赤だしで終了。 デザートで白ワインフルーツゼリーと熱いお茶。 本格江戸前鮨でもお手頃価格で大満足。 ごちそうさまでした。

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