料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
最初から最後まで大満足のコース! ボリュームも味も期待以上で、充実したお鮨が楽しめました!
寿司 すし 鮨 和食
六本木駅 7番出口より徒歩4分
クチコミ
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
最初から最後まで大満足のコース! ボリュームも味も期待以上で、充実したお鮨が楽しめました!
料理・味1.0
雰囲気3.0
接客・サービス1.0
コストパフォーマンス1.5
投稿日:
大将がいないのか、美味しくなかった。
料理・味4.5
雰囲気4.5
接客・サービス4.5
コストパフォーマンス4.0
投稿日:
平日の夜に伺いました。 カウンター8席ほどの店内で、お客さんさんは2組ほど。もしかしたら別室にもお客さんいたかもしれないです。静かに落ち着いて過ごせてよかったです。 お店は六本木駅からも乃木坂駅からもアクセスがよく行きやすい場所でした。 入り口も店内も、お花の装飾が立派で美しく店名通りだなと思いました。清潔感があり、広々とした店内でした。 今回は菊コースを頂きましたが、とても満足な内容でした。(男性だと少し量が足りないかも?) お鮨はもちろん質が良く美味しいものばかりでした。シャリが少し小さめな感じだったので、女性でもコースで最初から最後まで美味しくいただけると思います。 お料理もどれも美味しかったです。今回のお気に入りは茶碗蒸し。プルプルの茶碗蒸しで、具材には春らしくそら豆が入っていて、個人的に嬉しかったです。食用花も散らされていて、見た目も美しいものでした。 大切な人と、特別な時間を過ごしたいときに最適なお店かと思います。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス4.5
コストパフォーマンス4.5
投稿日:
六本木駅から徒歩3分。インターフォンを押してお店の方が鍵を開けてくれる。 扉を潜ると花に彩られた華やかな空間。 最初に出てきたのはしじみの一番だし。 澄んだスープはしじみの旨みがじんわり体に広がる。 続く創作鮨・華鮨は、マグロの上にウニとキャビアを乗せて金箔を散らした一貫。見た目のインパクトも最高。 マグロの旨み、ウニの甘み、キャビアの塩気が一気に押し寄せてきた。 前菜は菜の花のおひたし、たけのこ、はまぐりの醤油煮。桜の枝が添えられた器に春が詰まっていた。 お皿にこぼれた汁まで飲んでしまった。 刺身は本マグロの赤身とワハタの二種を金箔のガラス皿で。 しょうゆと塩でいただく。 塩にも感動した。 真鯛の磯辺焼きは海苔をまとった手巻き風。 焼きたての香ばしさと鯛の甘みが口の中でまとまる。 握り シロイカはイカ墨を混ぜた塩で食べるというスタイル。 イカの甘みとイカ墨の深みが合わさって面白い味になっていた。 アジ、ヒラメの昆布締め、赤貝、中トロと続くが、どれも手が込んでいて飽きない。 茶碗蒸しはあさり、ゆりね、お麩入り。 小さな赤い花が一輪浮かんでいて見た目も美しい。 出汁がなめらかで、ほっとする。 ほたるいかは酢味噌で。 後半の握りが本当によかった。 金目鯛のあぶりは炙りの香ばしさと脂の甘みが絶妙。 漬けマグロは旨みがギュッと凝縮されていて、刺身で食べた赤身とはまた違う表情をしていた。 うにの握りは軍艦ではなく握りで、醤油ではなく塩でいただく。 この出し方が正解で、ウニの甘みがダイレクトに伝わってきた。ウニはこれから塩で食べなくちゃいけないと思わせるくらいにおいしかった。 穴子はとろとろで艶やかなツメが光っていた。 トロタクは握りというかシャリがトロタクに握られていた。 かいわれ大根で締め。 辛みがアクセントになっていて口の中がスッキリして終了。 〆の麺は魚のあらとカツオで取った出汁のスープ。 もう満腹なのに気づいたら飲み干していた。 素材を最後まで使い切る姿勢にも感動した。 最後のたまごはカラメリゼされていて少し甘く、べったら漬けと一緒に食べると口がさっぱりする。 デザート感覚でコースがきれいに完了。 一品一品にちゃんと理由がある。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
六本木の「鮨四 華」へ。“華”をコンセプトに、味だけでなく視覚的な美しさも楽しめる一軒。今回は菊コースをいただきました。 まずはしじみの一番出汁から。やさしい旨みが体に染み渡り、コースへの期待が高まる一杯。続く創作鮨はこの店の象徴とも言える一貫で、薔薇のように仕立てた鮪にキャビアと雲丹、金粉をあしらい、見た目も味も華やかに仕上げられていました。 前菜は菜の花のおひたし、筍の土佐煮、はまぐりの醤油煮と春らしい構成で、素材の持ち味を活かした優しい味付け。お造りは本鮪とスズキで鮮度の良さが際立ち、真鯛の磯辺焼きは香ばしさが食欲を引き立てます。 一の鮨はしろいか、真鯵、カマス炙り、赤貝、中トロなど。炙りや塩の使い分けで個性を引き出し、特にカマスの香ばしさと中トロの脂のバランスが印象的でした。 茶碗蒸しはゆりねやあさりに加え、花やお麩をあしらい“華”の世界観を表現。見た目の可愛らしさと優しい出汁の味わいが心地よい一品。ホタルイカの酢味噌和えは旬らしい旨みと酸味が良いアクセントに。 二の鮨では金目鯛炙り、付け鮪、雲丹、穴子、とろたく巻きと続き、満足度の高い構成。特にかいわれの昆布締めは、昆布の旨みから辛味、苦味、余韻へと変化する味わいが印象的でした。 締めは魚の骨出汁と鰹を合わせた魚介スープ素麺。あおさの香りとともに深い旨みが広がり、最後に玉子とべったら漬けで締め。 全体を通して、華やかな見た目と確かな味の両立が印象的。“映え”と“美味しさ”を兼ね備えた、特別な日にも使いたい一軒でした。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
素敵なひと時ありがとうございました。 あにくんより
料理・味5.0
雰囲気4.5
接客・サービス4.5
コストパフォーマンス4.5
投稿日:
菊コースをいただきました。最初の出汁から始まり、前菜やお造り、創作鮨と続いていく流れで、全体的に見た目の華やかさも印象的なコースでした。 金箔を使った料理など、思わず写真を撮りたくなるような演出も多く、食事そのものだけでなく雰囲気も楽しめる内容です。 一の鮨と二の鮨でしっかりと握りも楽しめて、合間に茶碗蒸しや逸品料理が入ることで、最後まで飽きずに食べ進められる構成になっています。量もちょうどよく、満足感のあるコースでした。 特に印象に残ったのは最後の玉。甘めの仕上がりで、さらに上がカラメリゼされていて、まるでデザートのような一品でした。コースの締めにぴったりで、とても美味しかったです。 華やかさと美味しさのバランスが良く、記念日やちょっと特別な日に利用したくなるお店だと感じました。視覚でも楽しめるお鮨でした。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
六本木駅から徒歩3分のところにある鮨四 華さんへ。 週末の13時に一休レストラン経由で予約をして伺いました。到着後はインターフォンを鳴らして入店するスタイルで、少しドキドキしながら扉の前へ。可愛らしいスタッフさんが笑顔で迎えてくださり、ほっとした気持ちに。 店内は6席のみのカウンター。こぢんまりとしながらも上質で華やかな空間で、自然と期待が高まります。今回は鮨四 華ランチコースをオーダー。 創作鮨 まぐろ、ウニ、キャビアに金粉をあしらった、目にも楽しい一貫からコースはスタート。一口で頬張ると旨みと甘みが一気に押し寄せ、まさに贅沢の大渋滞。華やかな幕開けに気分も一気に上がります。 お造り スズキは塩でさっぱりと、厚切りのまぐろは醤油で。しっかりとした食べ応えがあり、素材の力強さを感じます。 一の鮨 4貫 イシダイ、平目の昆布締め、ヅケまぐろ、剣先イカ。 特に印象的だったのは剣先イカ。炭塩が添えられ、ねっとりとした食感と肉厚な歯応えが心地よく、噛むほどに広がる甘みに思わずうっとり。 茶碗蒸し ムキアサリと百合根、麩が入った優しい味わい。滋味深い出汁が身体に染み渡り、ほっとひと息つける一品でした。 逸品料理 赤貝ひもの酢味噌和え。コリっとした食感と酢味噌が絶妙に調和しています。 二の鮨 5貫 ホタテ、アジ、イクラ、中トロ、穴子。 大好きなアジは青ねぎと生姜のペーストがアクセントになり、爽やかで奥行きのある味わい。プチプチ弾けるイクラに頬が緩み、とろける中トロには思わず幸せなため息。 巻物 トロたく。脂の甘みとたくあんの食感のコントラストが楽しい一巻です。 〆 あら出汁の煮麺には浜名湖の青海苔。蓋を開けた瞬間にふわりと立ち上る磯の香りに癒され、最後まで丁寧な構成を感じます。 玉 まるでブリュレのような甘みと食感で、デザート感覚の一貫。余韻まで華やかに締めくくられました。 大将はとても気さくで、ご出身地のお話や食材の話などを交えながら終始和やかな雰囲気。ジャパニーズウィスキーのハイボールも美味しく、知多や竹鶴をいただきながら贅沢な時間を堪能しました。 6席のみのカウンターは貸切利用にするのにもピッタリ。記念日や自分へのご褒美ランチにオススメ。心満たされるひとときとなりました。 ごちそうさまでした。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
六本木駅から徒歩3分。 乃木坂駅からも徒歩3分ほどとアクセス抜群で、隠れ家のような落ち着いた雰囲気が魅力。扉横のインターフォンを押して入店するスタイルで、最初から特別感があります。今回は菊コースをいただきました。 まずはしじみの一番出汁。優しく澄んだ味わいで、身体にじんわり染み渡ります。続く鮪・雲丹・キャビア・金箔を合わせた創作鮨は、見た目の華やかさはもちろん、濃厚な旨みが幾重にも重なる贅沢な一貫。 前菜の筍や菜の花、蛤は季節感があり、素材の持ち味を丁寧に引き出した味付け。中トロのお造りは脂の甘みととろける食感が印象的でした。ふぐの磯辺焼きは香ばしさと上品な身質が際立ち、お酒が進みます。 一の鮨、二の鮨と続く握りはネタとシャリの一体感が良く、テンポよく提供されるのも心地いい。茶碗蒸しや逸品料理が間に入ることで流れに緩急が生まれ、最後まで飽きずに楽しめました。 しっとりとした空間でゆっくり食事を楽しみたい日にぴったり。大人のデートや特別な夜におすすめです。 ご馳走様でした。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
六本木の喧騒を離れた路地に佇む「鮨四 -華-」。
料理・味4.5
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
心の底から美味しかったです。 雰囲気も良く、また来店したいです。 ぜひよろしくお願いします
料理・味4.5
雰囲気4.5
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス4.5
投稿日:
全体的に接客も良く、お店の雰囲気も高級感があり、お酒の種類も、料理の手際も最高すぎて、会話の弾む雰囲気で居心地が良かったです。 最初に出てくる創作鮨も高級感ある鮪、雲丹、キャビア、金箔でまとめた美しいお鮨。 ここで、しっかりと心を掴まれる事間違いなしです! めちゃくちゃ美味しいですし、おすすめです。
料理・味4.0
雰囲気3.5
接客・サービス3.5
コストパフォーマンス3.0
投稿日:
インターフォンを押して入る所までは素敵。ただお店の中のお花が全て造花、1人20000円以上のコースでおしぼりが紙。入って早々に期待はずれ感。でもお寿司はとても美味しかった。業務用の味ぽんが見えたり、ぶり大根のぶりは薄っぺらく、素人が作ったようなパサパサのぶり。もう少しお料理に力を入れて欲しかった。全てが少し濃いめの味付け。六本木らしい派手さとチープさ。二時間制となっており、早く出ろと言わんばかりにコートを椅子に掛けられ急かされる。キッチリ二時間の数分前にお店を出ると外には次のお客様が。再訪はないかな。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス4.0
投稿日:
概要 月曜の夜に連れと訪問。 六本木駅から少し歩き、路地を入ったところにあるこちら。インターホンを鳴らすと入れるスタイルで、入口から特別感があります。 メニュー ・しじみの一番出汁 濃厚なしじみのお出汁でスタート。意外にこういう形は少ない気がしますが、胃腸が整う感じで良いですね。 ・創作鮨 マグロ、ウニ、キャビア、金粉の豪華な組み合わせ。言うまでもなく美味しいです…! ・前菜 子持ち昆布、紅白なます、水菜の白和え どれも大好きな素材です。紅白なますは白というより透き通っており美しい。水菜を白和えで食べるのも初めてでしたが、淡泊な水菜と濃厚な白和えがよく合っていました。 ・お造り 中トロとヒラメのお造り。ヒラメはお塩でいただきました。上品な甘さが贅沢です…! ・フグの磯部焼き 季節の磯辺焼きで、この日はフグでした。 海苔がとても香ばしく、インパクトのある一品でした。 握り ・白イカ ・アジ ・カマス ・赤貝 ・中トロ どのネタもひと手間かけられており、とても美味しかったです。大ぶりの赤貝はプリプリで個人的にとても印象に残りました。 スミと一緒に食べるイカも美味でした…! ・アンコウ、百合根、生麩の茶碗蒸し なんとアンコウの茶碗蒸し。身もしっかり入っております。百合根の優しいお味が身体にしみます… ・ぶり大根 濃いめの味で炊き上げられたブリ、しっかり味が染みた大根は優勝。ビールによく合います 握り ・キンメのあぶり ・漬けマグロ ・ウニ ・穴子 ・とろたく ・かいわれ大根 脂の乗ったキンメの炙りは香りと脂が一体になり美味。穴子はふわふわ、トロタクは食感も楽しめる一品。どれも贅沢かつインパクトがあります。 最後のかいわれの握りも、爽やかでピリっとした辛味が握りの最後にふさわしい一品でした。 ・海鮮出しのにゅうめん 〆はにゅうめん。しっかりと出しの効いたお汁が麺に染みてほっとするお味です。 ・玉とべったら漬 甘い卵焼きがキャラメリゼされて出てきます。食べた感じはほとんどプリンの様。付け合わせの漬物が〆に嬉しいです。 感想 六本木駅から近く、雰囲気も良いためデートなどの場面で活躍しそうなお店です。 もちろん雰囲気だけでなく、お食事もとても美味しかったです…! ご馳走さまでした。
料理・味4.0
雰囲気4.0
接客・サービス4.0
コストパフォーマンス4.0
投稿日:
最近お鮨を食べてない思い そうだ六本木で鮨を食べようと調べてみると 雰囲気の良さげなお店を発見 鮨 四華さん お店の入り口は施錠されているらしく インターフォンをピンポンしてからの入店 ちょっとした特別感を演出 重厚な扉にワクワクするね お店には2週間くらい前に一休より しっかりと予約を入れてからの訪問です この日は菊のコース 出汁 濃厚なしじみの汁 お腹の調子を整えてスターティン 創作鮨 雲丹、マグロ、キャビア、金箔の海苔巻き 意外ですが雲丹とマグロのコンビネーション珍しい 今宵はギロッポンで鮨を喰らうって感じ 前菜 なます、水菜の白和え、子持ち昆布 子持ち昆布の食感が心地良く グルメパートナーの咀嚼音を録画しちゃった 白和えは胡麻を使用 お造り 本鮪中トロに青森のヒラメ ヒラメにはイギリスのビターな塩を合わせて 季節の磯部焼き なんとこの日はフグ プリッとした食感で小さくても存在感あり 一の鮨 呼子の白イカ、明石の真鯛、閖上の赤貝、大分の鯵、本鮪の中トロ タネの産地はどれも一級品 特に鯛と赤貝が美味しかったなぁ 茶碗蒸し あんこう、百合根、生麩 こってりではなくあっさりと 溢してるとこ隣で見逃さずに見てるし 逸品料理 ぶり大根、大根がメインですと 二の鮨と巻物 赤身漬け、かます炙り、雲丹ドック、対馬の穴子、トロタクwith金箔キャビア、貝割れ昆布締め ふんわりとしたかます、たっぷり雲丹がぶち美味い 海苔をちぎって味見しようとしたら 隣でグルメパートナーが先にやってた ビックリしたのは貝割れさん これ水耕栽培ではなく土で育ててるらしいけど めちゃんこ辛味がしっかり 昆布締めにも負けない、いや勝るほどの味わい 〆 この日はにゅうめん 玉 キャラメリゼされていてほぼプリン いや、間違いなくプリンでしょ 大将とは適度な距離感があるので 会食やデートにぴったりなお店 お料理もところどころに華がありますね
料理・味4.0
雰囲気4.5
接客・サービス4.0
コストパフォーマンス4.0
投稿日:
店内は店名の如く、花をテーマにした設えが印象的で、華やかさがありながらも落ち着いた空気感。 かなり凝った造りで聞くと1億以上かかっているのだとか…。 また広く取られた木のカウンターでは職人の所作を間近に感じることができます。 今回は菊コースをオーダー。コースの冒頭に供される創作鮨「華鮨」は、薔薇のように仕立てられた鮪に、うにとキャビアを重ねた一貫で、視覚的な美しさとともに、鮪の旨味と濃厚なコクが重なり合う完成度の高い味わいです。 前菜や焼き物を挟みながら進む構成も心地よく、全体に緩急があります。 握りの中で特に印象に残ったのは、味が芯まで染みたづけまぐろで、臭みが一切なく、鮪本来の旨味が端正に引き出されていました。 また穴子は驚くほど柔らかく、口に運ぶと自然にほどける食感が秀逸で、握り全体の満足度を高めていました。 締めに供される玉子は、和の甘さを基調としながらデザートを思わせる完成度で、食事の余韻を美しくまとめてくれます。 空間と料理が華やかながらも調和しており、コースを通して高い充足感を得られる一軒だと感じました。
料理・味5.0
雰囲気4.5
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス4.5
投稿日:
六本木駅から徒歩3分、裏通りに佇む「鮨四 -華-」を訪れました。入店はインターフォン式で、最初の瞬間から特別感があります。店内に入ると店名の“華”を体現する花の装飾が美しく、大人の隠れ家のような落ち着いた空間が広がります。開放的なカウンターからは職人の所作を間近で眺められます! 今回は「菊コース」をいただきました。まずは旨みがしっかり感じられるシジミ出汁からスタート。続く創作鮨「華鮨」は、北海道産うに・マグロ赤身・キャビア・金箔を花のように盛り付けた華やかな一貫で、この店を象徴する逸品です。 前菜三種は水菜の白和え、濃厚でクリーミーなあん肝ポン酢、甘酸っぱいタレが絡むワカサギ南蛮漬けと、味のバランスが秀逸。お造りは宮城県産ヒラメと中トロで、塩で楽しむヒラメの弾力と、中トロの濃厚な脂の対比が楽しめました。 フグの磯辺焼き、島根県産しろいか、明石の真鯛昆布締め、淡路市産いさきなど、どれも素材の味を最大限に引き出す丁寧な仕事が印象的。特に常温で提供される本マグロ中トロの握りは、口の中でとろけるような甘みと旨みが広がり、感動の美味しさでした。 ぶり大根や茶碗蒸しなどつまみも充実し飽きのこないコース内容。終盤の雲丹、穴子、とろたくも圧巻。とろたくにはキャビアと金箔が添えられ、まさに六本木らしい華やかさ。 優しい味わいのあごだしのにゅうめんは締めにぴったりでした。 非日常を感じられる華やかな空間で素材を丁寧に生かした料理の数々。接待や記念日など特別な日にふさわしいお店です。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
初めて伺いましたが、最初の一皿から最後の一口まで、まさに“特別な時間”を味わえるお店でした。 店内は洗練された清潔感があり、落ち着いた空気が流れています。大将は気さくで温かく、程よい距離感で接してくださるので、初訪問でもリラックスして楽しめました。 デートはもちろん、大切な方との会食や接待にも自信をもっておすすめできる雰囲気です。 お料理はどれも美しく、発想が斬新。 「こう来るか!」と驚かされる一皿が続き、自然と会話が弾んでしまうようなワクワク感があります。味のバランスも素晴らしく、最後まで飽きる瞬間がありませんでした。 ぜひまた伺いたい、心からそう思える素敵なお店です。 素晴らしい時間をありがとうございました。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
六本木「鮨四-華-」へ。店前の佇まいから“いい店”の空気が出てて、入ると柔らかい照明に木のカウンターが気持ちよく、職人の手元までしっかり見える距離感。もうこの時点で「今日は当たりだな」と確信。 最初の一口出汁で体がふっと整い、ここからコースが始まる感じが最高。創作鮨の鮪×雲丹×金箔は三段階で旨みが波のように押し寄せて、序盤からしっかりギアを上げてくる。前菜はわかさぎ、あん肝、水菜の白和えで季節感も綺麗にまとまった三品。 お造りの中トロは王道に旨く、ひらめは澄んだ味で対比が見事。フグの磯辺焼きは香ばしさと海苔の相性が抜群で、一口で幸せになれるやつ。握りはどれも仕事が丁寧で、いかのほどける甘さ、あじの爽やかな脂、昆布締め真鯛の凝縮感、赤貝の鮮度のキレ、中トロの存在感と続いていく。 あんこうの茶碗蒸しは湯気から旨い。静かに深いコク。ぶり大根は火入れが抜群で、脂・旨み・出汁しみ大根が全部完璧。そいは地味にレベルが高い。華やかじゃないのに噛むほど旨い、職人の腕が出るタイプ。金目の炙りは香りだけで勝ち確。ねっとり甘い身が炙りで爆発し、シャリと合って一瞬でほどける。漬けマグロは醤油が角なく、身がねっとりして後味がすっと消える。雲丹は甘さが上品で嫌味ゼロ。穴子は言葉いらないほどふわふわ。ラストのまぐたく×キャビア×金粉は背徳感の塊で完璧な締め。 日本酒は、日高見のキレと旨みのバランス、乾坤一の雑味ゼロのストイックな辛口が寿司との相性抜群。最初から最後まで“ちゃんと美味い”が続く、安心して人に勧められる鮨屋でした。
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
投稿日:
東京ミッドタウンの帰りに訪れた「鮨 四-華-」。ランチコース(税込11,000円)は、一貫ごとに職人技と創意が光る贅沢な内容。まずは、しじみの旨みが身体に染み渡る出汁から始まり、マグロ赤身・うに・フォアグラ・金箔を重ねた創作鮨が華やかな幕開け。イカにはイカ墨塩とすだちが香り、昆布〆の真鯛や上品な白イカなど、どれも素材の持ち味を最大限に引き出す。オナガダイや大間の中トロの刺身は、マルドンソルトと花穂紫蘇でより上品に仕上げられ、アジの握りは薬味の一体感が見事。 炙りホタテの手巻きは花のような見た目で女性にも人気。八丈島のキンメダイや対馬の穴子は香ばしく、漬けまぐろ・いくらも自家製タレで極上の味わい。ネギトロ手巻きの金箔が贅沢さを添え、特筆すべきは「かいわれの昆布〆」。4日間寝かせた手栽培のかいわれは、食感と旨みが別格で驚きを与える。〆の青海苔湯麺と、ブリュレのように仕上げた玉子焼きで満足感は最高潮。 ガリは赤酢をブレンドした自家製、本わさびは目の前ですりおろし、シャリやわさびの量を都度確認してくれる細やかな心配り。江戸前寿司の伝統を守りながらも革新を感じる一軒で、デートや接待、記念日にぴったり。大人の隠れ家のような上質空間で、外国人にも喜ばれるおもてなし。六本木・乃木坂エリアでワンランク上の鮨を味わうなら間違いなくおすすめ。