chap20さんのクチコミ一覧
投稿日:2026/05/13
LAPIS BLEU TOKYO 有楽町店
2026/05/12 ディナー

【当日予約OK!】お得な単品2時間飲み放題 【宴会,二次会,女子会に】

利用日: 2026/05/12 ディナー
プラン名:

【当日予約OK!】お得な単品2時間飲み放題 【宴会,二次会,女子会に】

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーンー
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーンー
アクセスの良い立地ながら、一歩入ると非常に落ち着いた空間が広がっています。お料理はアラカルトでいくつかいただきましたが、どのお料理もちょうど良い味付けでワインとの相性が抜群でした。
周囲を気にせず静かに飲める雰囲気が心地よく、リラックスして過ごせます。これからの季節は、テラス席で夜景を眺めながら一杯楽しむのも贅沢で良いなと感じました。
投稿日:2026/05/10
鮨四 −華−
2026/04/20 ディナー

菊 【到着しましたら扉横のインターフォンを押してお待ちください】

利用日: 2026/04/20 ディナー
プラン名:

菊 【到着しましたら扉横のインターフォンを押してお待ちください】

  • 4.54.5
  • 料理・味55
  • 接客・サービス4.54.5
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス4.54.5
  • ご利用シーン友人・知人との会食
  • 4.54.5
  • 料理・味55
  • 接客・サービス4.54.5
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス4.54.5
  • ご利用シーン友人・知人との会食
六本木駅から徒歩3分。インターフォンを押してお店の方が鍵を開けてくれる。
扉を潜ると花に彩られた華やかな空間。
最初に出てきたのはしじみの一番だし。
澄んだスープはしじみの旨みがじんわり体に広がる。
続く創作鮨・華鮨は、マグロの上にウニとキャビアを乗せて金箔を散らした一貫。見た目のインパクトも最高。
マグロの旨み、ウニの甘み、キャビアの塩気が一気に押し寄せてきた。
前菜は菜の花のおひたし、たけのこ、はまぐりの醤油煮。桜の枝が添えられた器に春が詰まっていた。
お皿にこぼれた汁まで飲んでしまった。
刺身は本マグロの赤身とワハタの二種を金箔のガラス皿で。
しょうゆと塩でいただく。
塩にも感動した。
真鯛の磯辺焼きは海苔をまとった手巻き風。
焼きたての香ばしさと鯛の甘みが口の中でまとまる。
握り
シロイカはイカ墨を混ぜた塩で食べるというスタイル。
イカの甘みとイカ墨の深みが合わさって面白い味になっていた。
アジ、ヒラメの昆布締め、赤貝、中トロと続くが、どれも手が込んでいて飽きない。
茶碗蒸しはあさり、ゆりね、お麩入り。
小さな赤い花が一輪浮かんでいて見た目も美しい。
出汁がなめらかで、ほっとする。
ほたるいかは酢味噌で。
後半の握りが本当によかった。
金目鯛のあぶりは炙りの香ばしさと脂の甘みが絶妙。
漬けマグロは旨みがギュッと凝縮されていて、刺身で食べた赤身とはまた違う表情をしていた。
うにの握りは軍艦ではなく握りで、醤油ではなく塩でいただく。
この出し方が正解で、ウニの甘みがダイレクトに伝わってきた。ウニはこれから塩で食べなくちゃいけないと思わせるくらいにおいしかった。
穴子はとろとろで艶やかなツメが光っていた。
トロタクは握りというかシャリがトロタクに握られていた。
かいわれ大根で締め。
辛みがアクセントになっていて口の中がスッキリして終了。
〆の麺は魚のあらとカツオで取った出汁のスープ。
もう満腹なのに気づいたら飲み干していた。
素材を最後まで使い切る姿勢にも感動した。
最後のたまごはカラメリゼされていて少し甘く、べったら漬けと一緒に食べると口がさっぱりする。
デザート感覚でコースがきれいに完了。
一品一品にちゃんと理由がある。
店舗からの返信
この度は鮨四 -華- へご来店いただき、また細部まで丁寧にご感想をお寄せいただき誠にありがとうございます。
しじみの一番だしから始まり、華鮨、季節の前菜、握り、〆のお料理まで、一品一品を深く味わっていただけたことを大変嬉しく拝見いたしました。
食材の組み合わせや塩・出汁・香りなど、職人のこだわりを感じ取っていただけたことは何よりの励みです。
また、店内の花の装飾や器、季節感の演出までお楽しみいただけたとのこと、大変光栄に思います。
「一品一品にちゃんと理由がある」というお言葉を胸に、これからも五感で楽しんでいただける時間をご提供できるよう努めてまいります。
またお会いできます日を、心よりお待ちしております。
投稿日:2025/09/25
銀座 鮨 しょう介
2025/09/24 ディナー

おまかせコース(19時30分〜)

利用日: 2025/09/24 ディナー
プラン名:

おまかせコース(19時30分〜)

  • 4.54.5
  • 料理・味4.54.5
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス44
  • ご利用シーンデート
  • 4.54.5
  • 料理・味4.54.5
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス44
  • ご利用シーンデート
2025年7月、銀座一丁目に誕生したばかりの「銀座 鮨 しょう介」。
ドアを開けた瞬間にそこに漂うのは気取った緊張感ではなかった。
職人と客の距離が近いあたたかさ
大将の柔らかな笑顔と軽快なトークが、心の敷居を下げてくれる。思わずこちらも身を乗り出したくなるような距離感がまず始めの感動だった。
先付けは、
もずく、カニと湯葉、白和え、たこの桜煮。
清涼感と優しい甘み。
コク深さ、歯応えの奥の旨み。
心がほぐれる。
続いて刺身盛り。
カツオとサバはしょうが醤油で。
鯨肉は塩×胡麻油に青唐辛子で。
カツオを切り出した時に思わず【分厚い、、】と言ってしまった。
大将は【カツオは分厚く切らなくちゃ】と教えてくれた。
大将からの魚の豆知識も含めて食の会話劇を楽しめる。
ホタテは海苔に巻かれて登壇。
七味山椒のアクセントでピリリと辛い。
パリパリの海苔に包まれて手渡し。
このライブ感がたまらない。
そして海苔がうますぎる。
お次は茶碗蒸し。
柔らかい。こいつは赤ちゃんだ。
そう思うくらい柔らかい茶碗蒸し。ホタテが添えられていた。
ここで気づく。全てにおいて魚特有の青臭さが一切ない。香る磯の風味は波打ち際に僕を連れて行ってくれた。
タチウオには玉ねぎとごまが乗っていた。
暴れ馬のような旨み。玉ねぎとごまが乗りこなしていた。
アワビは肝ソースで。なんとシャリのおかわりを出してくれるという贅沢。
噛むほどに旨味が溢れ、食べ終えた瞬間、戻りたいと思わせる。
握りは怒涛のラッシュ。
とろけるトロ
漬けマグロの深み
脂がのったさんま
キラリと光るかすご
贅沢すぎる生いくらの小丼
うには軍艦で暴力
ぷりっぷりの海老
コハダにはえびの朧(おぼろ)を忍ばせて。
肉厚ハマグリの旨みにはため息。
締めは、
ふわりと甘い卵焼き
穴子には奈良漬けを添えて巻物で。
アガリと味噌汁で余韻を包み込む

「銀座らしさ」と「居心地の良さ」の奇跡のバランス。
値段だけ見て高級店だと思い込んでしまうのはもったいない。
このお店は、大将と会話しながら、旨い鮨と一緒に学び、楽しむ劇場だった。
味だけじゃない、
空気感も、学びも、満足感も、
すべてが一体となって【心に残る時間】を作ってくれた。
銀座で迷ったら、ここ一択。
しょう介劇場ぜひ体験してみてください
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