初めての愛媛。
愛媛の幸を満喫したいと思い、調べまくってこちらを訪問。
カウンターは8席。
カウンターの正面の壁が大きなガラス張りになっていて門から玄関までのアプローチに植えられた木々が見えてとても良い。
座附、御椀、御造り、揚げ、麺、お食事、水菓子という構成。
八十八夜になったこともあり、鮮やかな新茶の香りの茶粥からスタート。
今夜の主役は8kgのトラフグ。
刺身、湯引き、唐揚げと違った食べ方で堪能。
これまでフグは特段美味しいとは思っていませんでしたが、別格の美味しさ。
しっかり旨味を感じられ、特にケンタッキーサイズの唐揚げはジューシーで抜群に美味しかったです。
御造りは、フグ以外もイサキやサワラは炙ったり、薄衣揚げしたりと、食材の美味さを引き出す一手間が加えられていて感動ものでした。
それぞれのポーションか大き目なので、
極上の宇和島鯛めしと筍ご飯のお食事に辿り着く頃には満腹。
それでも最後まで味わいたく出汁茶漬けまでしっかり頂きました。
最後のブラッドオレンジのアイスはフワフワで美味しかったですが、ブランドオレンジ感があまりしなかったのが唯一という感じで、本当に全て美味しかったです。
愛媛の旬の幸を堪能した、素敵な時間でした。
愛媛にまた行く機会ができたら必ず伺いたいと思います。
ご馳走様でした。