料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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月曜日の19:00にお初天神の「梅田 すし継」へ。 まずは「蟹の茶碗蒸し」。 たっぷりの蟹の身が入った贅沢な茶碗蒸し。 出汁の味も大好きな茶碗蒸しです。 握りの1品目は「サザナミダイ」。 「メイチダイ」の大きいやつ。 プリッとした白身で、味はクセがなく淡白。 2品目は「アオリイカ」。 塩と酢橘でいただきます。 厚みがあり、ネットリとしながら歯応えも良い。 3品目は「鯵」。 新鮮で臭みなど一切ありません。 中のネギと生姜がほのかに香り、爽やかでサッパリしてます。 「鱧のお吸い物」。 鱧は梅肉が少し乗っていて、夏を感じる味。 「鰻の白焼き」。 胡椒とわさびでいただきます。 ふんわりとした食感で、胡椒で食べる鰻が意外に美味い。 握りの4品目は長崎の「ハマダイ」。 トロのように脂が乗った白身魚。 歯応えもまたしっかりとしてます。 5品目は「カスミアジ」。 身が厚くあっさりしてますが旨みもある鯵。 6品目は「金目鯛」。 上から酢橘をかけてくれます。 少し炙って香りが良く、旨みが強い金目鯛。 7品目は「本鮪の赤身ヅケ」。 赤い色が濃厚。 ネットリ感もあり、ヅケ醤油の加減がちょうど良い。 8品目は「中トロ」。 とろける脂が上質。 9品目は「赤貝」。 これはかなり立派な「赤貝」。 歯応えも抜群で、メチャクチャ好みの「赤貝」です。 ここで「岩もずく」。 ここでサッパリさせてくれる一品。 握りの10品目は「車海老」。 海老の炒めたおぼろを入れてます。 海老の下に海老を入れるという、何とも贅沢な「車海老」の握り。 続いて「いくらの小丼」。 小さいけれども存在感のある「いくら丼」。 握りの11品目は「雲丹」。 濃厚な旨みがすごい。 さすが指名で食べられるほどの小川カンパニーの「雲丹」。 12品目は「穴子」。 炙って香ばしくした「穴子」。 これもまたフワフワ食感。 「赤出汁」。 味が濃過ぎないのが良い。 「干瓢巻き」と「稲荷干瓢」。 あまり関西では出てこないので、たまに出てくるとテンションが上がります。 「べったら漬け」。 優しい甘みが特徴的な「べだたら漬け」。 「玉子焼き」。 甘みのある玉子ですが、舌触りなめらかで、玉子焼きとは思えない食感。 最後はデザートで「季節の果実を使用した白ワインゼリー」。 この日も大満足のフルコース。 ごちそうさまでした。














