EST/フォーシーズンズホテル東京大手町

ディナー20,000円〜

ランチプラン価格帯別予約数 

  • 0%50%100%
  • 〜1,999円 0%
  • 2,000円〜2,999円 0%
  • 3,000円〜3,999円 0%
  • 4,000円〜4,999円 0%
  • 5,000円〜5,999円 0%
  • 6,000円〜7,999円 36%
  • 8,000円〜9,999円 1%
  • 10,000円〜11,999円 51%
  • 12,000円〜14,999円 0%
  • 15,000円〜 12%

ディナープラン価格帯別予約数 

  • 0%50%100%
  • 〜1,999円 0%
  • 2,000円〜3,999円 0%
  • 4,000円〜4,999円 0%
  • 5,000円〜5,999円 0%
  • 6,000円〜7,999円 0%
  • 8,000円〜9,999円 0%
  • 10,000円〜11,999円 8%
  • 12,000円〜14,999円 0%
  • 15,000円〜19,999円 15%
  • 20,000円〜 76%
絞り込み
利用時間 : すべて  |  ランチ  |  ディナー  |  その他(朝食/ティータイム)
ユーザーの評価 お店の比率
クチコミ点数 4.54.50 クチコミ件数 36
料理・味 4.474.47 お店の雰囲気 4.724.72
接客・サービス 4.474.47  コストパフォーマンス 4.354.35
カジュアル
44%       55%
フォーマル
女性が多い
53%       47%
男性が多い
にぎやか
47%       53%
しずか
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
まみまみみみまま さんの感想
(投稿日:2021/06/09
利用日・時間帯 2021/05/30 ランチ
利用プラン 【Lunch set Menu】ランチコース+ウェルカムドリンク+ソフトドリンク1杯(日にち限定)
清潔で綺麗でスタッフの方も素晴らしく料理も美味しくとても良かった。
テラス利用のお願いもあたたかく聞いていただいた。
特に良かったのはフランス製のスーツを着ていた男性の方がとても素敵でハンサムで
息子がフランス語の勉強をしているから、フランス語を話してほしいとお願いしたら
雨が降ってきたにもかかわらず、丁寧に話していただいた。
その男性の方に特にお礼を心から申したい。
本当にありがとうございました。そして雨に濡れてしまい申し訳ありませんでした。
心より感謝致します。

個人総合点数2.52.5
料理・味2.52.5
接客・サービス22
お店の雰囲気44
コストパフォーマンス22
ご利用シーン-
(投稿日:2021/05/29
利用日・時間帯 2021/05/27 ランチ
利用プラン 【Decouverte】ランチコース+ウェルカムドリンク
初めての訪問でランチを戴きました。こちらの高評価と素晴らしい口コミで、少々、期待しすぎていたのかと思います。特にフードにはそれほどサプライズを感じられず、少し残念に感じました。
・ホテルのエントランスからのアプローチ、世界の料理本のライブラリや食器のコレクションを通り抜け、レストランのレセプションまでの導線は素晴らしく、期待が高まります。パークハイアットのNYグリルの雰囲気、というと近いでしょうか。
・時間通りに到着し、名前を告げると、エントランス入ってすぐの席に案内されました。コロナ禍で来客もそれほど多くないにも関わらず、席のオファーも確認もなく、最初に「あれ?この席?」と感じました。席はお店の判断でしょうし、それは納得なのですが、一休経由ではなくホテル直サイトのほうが希望が通りやすいとかはあるかもしれません(別に店内ツアーしろとも申しませんし、相手もいましたので、チェンジのリクエストは出しませんでしたが... 着こなしで判断されたとも感じませんでしたので、予め決められていたのかと思います)あるいは、予約後に電話で相談とか、でしょうか。
・季節のアントレ、きな粉を練りこんだ自家製シャンピニオンとパテ、いずれも美味しく戴けました。メインは、北海道の鮮魚、それと相方は子羊のクルートをチョイス。クルートは茄子の使い方が斬新で、手の込んだ仕上げでしたが、味のほうは全体に少々きつめでした。鮮魚のほうは、ソースは美味しかったですが、他は特別感は感じられませんでした。
・デセールは、アートをテーマにしたもの(訪問時は、マーク・ロスコのオマージュ)と、モンブランを。うーん、確かに凝っていますが、そこまで印象的でもなく。デセールなしのコースがありますので、当日のパティスリーコーナーからセレクトするか、「パリ・東京」など頼んだほうが良いのかな、とも感じました。
・予約時には「食後のコーヒーは可能ならテラス移動希望」と記入していましたが、その確認もなく。
・帰り、レセプションで預けたコートなどを返していただいた際にも、少々気になる接客がありました。
アミューズやスープのない、簡単なプリフィクス(前菜、メイン、デセールのみ)ですので、メインとデセールで芸術的な感動があると良かったのですが、たまたま相性が悪かったのかもしれません。宿泊した際にでも機会があれば再訪してみます。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/17
利用日・時間帯 2021/04/24 ランチ
利用プラン 【Emotion】シェフおまかせコース+ウェルカムドリンク
最近頂いたランチ「EMOTION」コースの新作メニューの続き
そして、デザートコースへと続きます。一般的にはメイン料理の後は、アヴァンデセールやプレデセールと呼ばれるお口直しのサッパリとしたアイスやシャーベットがきて、次にグランデセール、ミニャルディーズと続く構成が多いと思います。でも、「EMOTION」のデセールコースはグランデセール2品にミニャルディーズの構成になっていて、食事のコースからデザートへトップギアのまま続きます。デザート好きの私にとっては、estのデセールコースはお料理と同じぐらい大切な楽しみとなっています。
デセール一品めは、ペストリーシェフのミケーレさんの新作「絵画Rouge」。「絵画オレンジ」に続く、画家マーク・ロスコの作品をモチーフにデザインされたルージュが印象的なデザートです。最下層のクッキーの上にヨーグルトムースとカシスとルバーブのムース、更に透き通るルージュの長方形のジュレシートで全体を覆った美しい作品です。サイドに添えられたエルダーフラワーのアイスと一緒にいただくと、エルダーフラワーの甘い香りがルージュムースの美味しさを一層引き立てます。エルダーフラワーは風味やアロマ効果だけでなく薬効成分のあるハーブです。エルダーフラワーのアイスクリームには、美味しさだけでなく食べる人の健康にも配慮されていらっしゃるミケーレさんの思いやりと優しさが込められているように感じました。
デセール二品めは、ペストリーシェフのミケーレさんの代表作のひとつといって過言ではない「ミルフィーユ」は、味と色が違う3種類のムースを薄いホワイトチョコでコーティングすることで外観を白に統一している、大変に手が凝った作品です。そして、最後のお楽しみミニャルディーズ(小菓子3品)、今回は青リンゴとチョコとタルトでした。フランボワーズのピンク色がかわいらしいタルトの中にはバスク地方の名産ピキオスが使われています。ピキオスの瑞々しい甘味と香りが特徴で、甘さ控えめのタルトは何個でも食べられるような美味しさでした。
いつも心を込めた穏やかな品々を頂けることに感謝します。
エストの皆様家族のようなご対応いつもありがとうございます。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/17
利用日・時間帯 2021/03/29 ランチ
利用プラン 【Decouverte】ランチコース+乾杯シャンパン
受付のスタッフ様いつもありがとうございます。
今回は最近頂いたランチ「EMOTION」コースの新作メニューを中心にコメントします。
アペタイザーセレクションは、一口サイズのタルトが2品。定番のポテトピューレのタルトはポテトの素材の味と香りが感じられるお気に入りの一品で、これだけをボウルで思う存分いただきたいほどの美味しさです!新作のアスパラガスのタルトは、スライスしたアスパラガスを花びらに仕立てたかわいらしい緑色の花のようなデコレーションで、見た瞬間に笑顔になってしまいます。クルミとジャンボンを使ったピューレはジャンボンの燻製の香りが食欲をそそり、花芯に見立てたケイパーの酸味が全体の味を引き締めています。このタルト2品を食べただけでも、これから頂くコースへの期待が膨らみます。
温かい状態で運ばれてくるシャンピニオン(パン)は、外側カリッ、中はモチモチ!estオリジナルの大豆ベースのフムス&オリーブオイルでいただきます。回数を重ねて繰り返しいただくほどにクセになる美味しさです!今ではestに伺う楽しみのひとつになりました。
前菜は鮮魚のカルパッチョ、トッピングのミントの爽快さがお気に入りの大好きなメニューのひとつです。
メインの魚料理は、長崎のホンアナゴとアスパラガスにフュメ・ド・ポワソンのソース。シェフ・デ・キュイジーヌギヨームさんの魚料理はどれも素晴らしいのですが、今回頂いたホンアナゴも火入れ加減が抜群!肉厚なホンアナゴは身の部分はふっくらと、皮の部分はパリッと香ばしく焼き上げられた新感覚のメニューです。ケイパーと山椒を使ったフュメ・ド・ポワソンのソースがアナゴとアスパラガスにとても調和していました。
メインの肉料理は、「コート・ド・ヴォー パルミジャーノチーズ レタスのブレゼ」。仔牛のコート・ド・ヴォー(骨付きロース肉)にパルミジャーノチーズのシートを乗せてサラマンダーで仕上げた絶品の一皿。サイドに添えられたロメインレタスのブレゼは、アンチョビ、ガーリックスライス、すりおろしたレモンゼストの組み合わせが絶妙な美味しさです。
次のコメントへ続く
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/16
利用日・時間帯 2021/03/26 ランチ
利用プラン 【Emotion】シェフおまかせコース+ウェルカムドリンク
今回は肉料理についてコメント致します。
「仔羊 茄子 海苔のクルート」は、海苔が練りこまれ、もちもちとした弾力のあるユニークなパイ皮が特徴的です。フォーシーズンズホテル内イタリアンレストランPIGNETOのナポリ出身のピザ職人の方に作っていただいた本格ピザ生地とのこと。サイドに添えられた焼き茄子のクネルの香ばしい香りに思わずに笑みがこぼれます。フレンチとイタリアンと和食が融合したひと皿といえます。ソースの隠し味には醤油をつかっているそうです。
「コート・ド・ヴォー パルミジャーノチーズ レタスのブレゼ」は、「コート・ド・ヴォー パルミジャーノチーズ」と「レタスのブレゼ」で構成された絶品の一皿。私のお気に入りです。「コート・ド・ヴォー パルミジャーノチーズ」は、やわらかい仔牛のコート・ド・ヴォー(骨付きロース肉)にパルミジャーノチーズのシートを乗せてサラマンダーで仕上げたもの。コート・ド・ヴォーのミルキーでまろやかな風味とパルミジャーノの鮮烈な塩味のコントラストが絶品です。そしてこのメニューのもう一つの主役がロメインレタスのプレゼです。アンチョビとガーリックスライス、レモンの皮をすりおろしたレモンゼストをロメインレタスで巻いてタコ糸でしばってブレゼしたものとのことです。家でも作ってみたかったので、estシェフ・デ・キュイジーヌのギヨームさんにレシピを伺ったところ、ロメインレタスが手に入らない場合は、普通のレタスで代用できるとのこと。サッとゆでた後に水気を絞ったレタスに、アンチョビ、ガーリック、レモンゼストをからめてサラダのように仕上げても大丈夫とおっしゃっていました。是非試してみたいです。
ここで耳寄り情報!estペストリーシェフのミケーレさんプロヂュースの「旬ジャムあんず」がフォーシーズンズホテル内THELOUNGEで販売されているの見つけました。長野県産の杏と砂糖、レモン果汁だけで作られた、杏の素朴な甘酸っぱさと香りをしっかりと味わえるジャムです。とろっとしたソースタイプのジャムなので、サラダのドレッシングに加えたり、お肉を焼いた時のグレイビーソースに加えても混ざりやすいので、いろいろなアレンジが楽しめます。塩・胡椒でシンプルに味付けした鶏肉ソテーに杏ジャムを追加して仕上げるだけで、簡単にレストラン級のひと皿が出来ました!
エストの皆様この日もありがとうございました。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/13
利用日・時間帯 2021/04/03 ランチ
利用プラン 【Emotion】シェフおまかせコース+ウェルカムドリンク
今回は食器とテーブルクロスについてコメント致します。
連続のコメントお許しください。
過去に食した有名フレンチレストランの大半は、ベルナルドのエキュムやジャンルイコケのエミスフェール、レイノーといったフランスの食器を採用していました。また、テーブルクロスもアンダークロスなど二枚以上重ねられ、ワイン飲みの方やカトラリーや食器にもやさしい配慮がなされ、食器好きの私にとってレストランを選ぶ際に重要で外せない部分でした。ところが、エストに至っては食器も「和」にこだわった、偶然私も数点持っている「TIME & STYLE」の食器を採用しており、テーブルクロスに至っては使用していません。しかしながら現在私にとって最も通いたいレストランになっています。
エストに通い最近感じ方が変わりました。エストのような完成されたインテリアの空間にテーブルクロスの必要性を感じない。食器も作品の意図するところを感じる際、調和や静寂さを兼ね備えたもの、シンプルであるべきなのかと? 特に「和」にこだわった作品ならシンプルであることが反して刺激となり、これが過去に感じたことのない誠実さと穏やかさのある作品に繋がっているのかと?シンプルなものに負けないエストの作品は本物です。
 
新たな感じ方と作品に対する本質を見いだせたことに感謝いたします。
いつもありがとうございます。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/10
利用日・時間帯 2021/03/13 ランチ
利用プラン 【Decouverte】ランチコース+乾杯シャンパン
今回は肉料理についての感想です。
最近行くことが出来ていないので、次回お伺いすることがとても楽しみです。
「国産家禽類のミートパイ 自家製ピクルス」
3種類の肉(鴨肉、鶏肉、豚肉)のパテをパイで包んで仕上げたミートパイは、一見、余計なものは使っていないシンプルで正統派ミートパイのように見えますが、ひと口食べた印象はゴージャス!美味しい!ミートパイ本体のおいしさはもちろんのこと、つけあわせのサラダやピクルスとの全体の味のバランスも完璧、食べ応えのあるポーション、満足の一品です。ほんのりと甘味を感じる優しい味の自家製ピクルスは隠し味にはちみつを使っているとのことです。
「鹿肉 コーヒー」
鳥取の鹿肉を山ぶどうのピューレにコーヒーほろ苦さがアクセントのソースにからめていただきます。さらに、サイドにはトレビスなどの苦みが特徴の野菜が添えられています。トレビスの紫色と鹿肉、ソースの色合いは記憶に残る絵画のようで、脂身の少ない淡泊な印象の鹿肉と苦みの組み合わせは、いままで感じ得なかった新たな美味しさとして記憶に残るこの上ない品でした。
いつも美味しい品々ありがとうございます。
個人総合点数5.05.0
料理・味4.54.5
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス4.54.5
ご利用シーン友人・知人との会食
DAYLIGHT さんの感想
(投稿日:2021/05/10
利用日・時間帯 2021/04/22 ランチ
利用プラン 【Lunch set Menu】ランチコース+ウェルカムドリンク(平日限定)
友人との念願のestランチ。おかげさまで良い時間を過ごさせて頂きました。
・ベージュトーンのエレガントな店内と39階のテラス席、素材を活かした洗練のお料理、フォーシーズンズ大手町さんならではのホスピタリティ等を五感で味わえる素敵な場所です。
・場所は、ホテルのロビー階39階。レセプション前のソファで待ち合わせ(レセプション脇、奥に化粧室)ライブラリーを通過すると右手がestですが、このアプローチにテンションが上がります!(左手はバーでこちらも素敵)
・色んな席を体験したくて事前にご相談した所、今回はおすすめ頂いた、シェフの仕事が見えるキッチン前の席を満喫しました(前回ティータイムは窓側を楽しんだので)。
わがままを言って食後のお茶はテラスにして頂きました。天候次第ですが、都心の39階のフレンチレストランのテラス席でお茶が出来るなんて最高です!友人も私もテラス好きなので、、叶えて下さりありがとうございました。
・コメントで席を問い合わせた際に、ご丁寧に電話を下さり親身になってご対応下さいました。大切な会食など希望がある場合は事前にご相談すると良いと思いました。要望を叶えてくれようとするプロの心意気を感じたので!

・ウェルカムドリンクはシャンパンのボランジェ!ノンアルコールもありました。
・豆のフムスで頂く自家製パンのシャンピニオン(大きさが海外のレストランを彷彿とさせる)が絶品!!友人も超絶美味しい!とシャンパンが進んでいました。笑
・前菜、メインを選択。前菜のパイ包みがとても美味しかったです。
・お料理は、目にも美しく、こだわりの素材とそれを活かした、軽やかで気持ちの良いお料理です。
・お水は、ガス入り(天然微発泡)、ガス無し(京都お酒の仕込み水)、共に日本のもので、いずれもボトルです。
次回は、ランチのデザートまでのコースや、午後のカフェグルマン、ディナーも伺ってみたいと思います。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/05/09
利用日・時間帯 2021/03/02 ランチ
利用プラン 【Emotion】シェフおまかせコース+グラスシャンパン
最近お伺いしておりませんが、少し前にお伺いして食した魚料理について今回はコメントさせていただきます。
かねてよりフレンチシェフの中には鮮魚メニューが得意な方が多いと感じています。美味しいカルパッチョやミキュイを食す為にフレンチレストランに出向くことがあります。エストシェフ・デ・キュイジーヌのギヨームさんは間違いなく最も鮮魚の扱いが上手なフレンチシェフのひとりだと感じています。
「鮮魚のカルパッチョ ハーブ シトラス」は、盛り付けの美しさに気持ちが高ぶります。トッピングの白ニンジンはコリコリとした歯ごたえが楽しい食感で、赤い色のルバーブは見た目だけでなく甘酸っぱさがバランス良くアクセントになっています。季節的にミントを使ったメニューが食べたいと思っていたので、その時の私のイメージにピッタリのメニューでした。

「北海道産桜鱒 春菊」はミキュイに仕上げた桜鱒に春菊の緑色のソースのコントラストが美しく、隠し味のわさびが食欲をそそる、繰り返し食しても飽きのこない一皿。

「北海道産の鮮魚(めばる) 野菜」は、めばるの火入れ加減も完璧、メインの魚の周囲に添えられたいろとりどりの野菜は見た目の美しさだけでなく食べ応えの満足度があります。一度しかいただいたことがありませんが、きんきを使ったリゾット添えメニューが今でも強く印象に残っています。かなうなら今一度食したい逸品です。

エストシェフ・デ・キュイジーヌのギヨームさんの、日本産地にこだわった妥協の無い食材は、わたしへのこの上ないコンテンポラリーギフト!そう毎回感じてます。
いつもありがとうございます。
個人総合点数5.05.0
料理・味55
接客・サービス55
お店の雰囲気55
コストパフォーマンス55
ご利用シーン-
アンセミオン さんの感想
(投稿日:2021/04/29
利用日・時間帯 2021/04/10 ランチ
利用プラン 【Decouverte】ランチコース+乾杯シャンパン
何度も通っていますが、今までほとんどコメント出来ませんでしたので連続でコメントいたします。そして今回はデザートについてコメントいたします。
ミルフィーユについて
正方形の4段のパイ生地に挟まれた3層の白いクリーム、1番上のパイ生地の表面に粉砂糖が振りかけられたシンプルな外観。ひと口食べた瞬間に見た目の印象が良い意味で裏切られます。「千枚の葉」とも言われているパイ生地は1枚1枚が驚くほど薄く!サクサク!外観では白い3層に見えていたクリームは、実はそれぞれの層で異なる味が楽しめる3種類のクリームが使われています。ひとつひとつのクリームの味を確かめながら味わうも良し、3種のクリームを一度に全部味わうも良し。しっかりと甘いのに後味に甘ったるさを感じません。毎回、食べ終わってしまうのが残念に感じてしまいます。estペストリーシェフのミケーレさんのミルフィーユは、誠実さのある芸術性の高い逸品です。
パリ・東京について
シュー生地を使ったお菓子「パリ・ブレスト」をアレンジした、estペストリーシェフのミケーレさんのオリジナルメニューとのこと。ドーナツ型のシュー生地の表面には抹茶ベースの緑色の粉砂糖が振りかけられて、ホワイトチョコと柑橘類がトッピングされています。シュー生地の間にはピスタチオを使った緑色のクリームがサンドされていて、抹茶との味の相性だけで無くグリーンで統一された優美さに感動します。柑橘系の効果かもしれませんが、ミルフィーユ同様にしっかりと甘いのに後味に甘ったるさを感じません。
ミケーレさんはオーガニックな素材にこだわり、和三盆やきび砂糖、メープルシュガーなども使っているとのことでした。パリ・東京は一休でランチコース予約時に同時予約可能でしたが、今回は予約時に失念した為、電話にて3日以上前に予約しました。
いつもこの上ない作品を頂けることに心から感謝いたします。

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