料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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【「もしも100から200年前の東京に、フランス料理があったら?」】 1年半ぶりに2回目の訪問です。往復で6時間近くかかりますが、ラルブルさんでしか味わえない体験がたくさん待っており、ここに来た瞬間に「時間をかけてでも訪れてよかった」と何度も思います。 松尾シェフやスタッフの皆さまのおだやかな雰囲気も、あきる野市のイメージにピッタリで、150年以上前の建築を大切にされており、唯一無二の空間で体に優しいフランス料理を楽しめます。 前回の訪問時以上に、和の要素が加わったように感じたのでシェフにお伝えをすると 「畑や調味料を育てて、ようやく欲しいものができるようになったんです」 と笑顔でお話ししてくださいました。 日本を代表するホテル御三家である帝国ホテルの一流フレンチで副料理長を務めた松尾シェフの技で、あきる野市や23区ではない東京だからこその食材を豊富に使い、調味料やお野菜を揃えてご提供してくださいます。 特に前回もお肉料理に感動したのですが、今回も美しい前菜はもちろんのこと、お肉料理の美味しさとインパクト、そして付け合わせの自分たちで育てたサヤエンドウの甘さが特に心に残りました。 あきる野市のご出身で、一流の世界を知っていて、そこで成果を出してきたシェフが 地元に戻って、地元に合う形で本格的なフランス料理に江戸時代のエッセンスを加えている。 そんなことが実現している時代に、自分も食べ歩くことを楽しんでいることを光栄に思うと同時にまた次の再訪も楽しみでなりません。









