どのお皿もアートのようでフレンチなのに和も感じられ、最高に美味しかったです。
後から地元の食材を使用されていると伺いますます親近感が湧きました。
・シマアジの六甲みそマリネのミキュイ
紫蘇と和蘭芹と抹茶
・ヴィシソワーズ
桃と茉莉花と黒胡椒
・近海魚のブレゼ
蔓無南瓜と檸檬
・黒毛和牛のロースト
茄子と薯のピアディーナ
・Baign e dans les parfums dete
ベニェダンレパルファンデテ
パン・食後のお飲み物
2種類の調理法のシマアジを紫蘇と芹と抹茶という和のアクセントで何度も味変しながらいただきました。
ヴィシソワーズの中に桃と茉莉花のゼリーが隠れていて驚きました。残暑が厳しい中、口の中で美味しくミックスされ涼しくなりました。
近海魚はハモでした。レモンのペーストで爽やかに味付けされたいました。こんなにふっくら柔らかいハモは初めてでした。
和牛はとても柔らかくお味噌のような付け合わせを乗せてみたり、こちらも一口ごとに楽しめました。ピアディーナは手でつまんでいただくとの事で斬新でした。
最後はグレープフルーツやアイスの上品な1品でした。美味しくいただいたお皿の最後にピッタリなデザートでした。
出迎えてくれるスタッフ、レストランのスタッフ、皆さんとても親切で素晴らしい接客で気持ちよく過ごさせていただきました。季節ごとにメニューが変わるとの事でまたぜひ伺いたいレストランです。ありがとうございました。
安藤忠雄氏の建築も素晴らしくこの機会に見学もできて貴重でした。ありがたいことにチャペルも見せていただき、丁寧に説明していただきました。本当にありがとうございました。