京料理
丹波口駅 徒歩5分
規定評価数に達していません
国宝・西本願寺よりほど近く…初代 文治郎が四条寺町の寿司の銘店「乙羽」から独立し、乙羽の「乙」と文治郎の「文」をとって「乙文」という屋号で、ここ島原に店を構えて90年余り、地元の皆様にはもちろんのこと、観光に訪れる方にも美味しいと喜んでいただいております。春は筍の花見のちらしずし、夏は涼やか鱧のすし、秋は実りの鯖姿や松茸、冬は雪見のにぎりずしと歌われる京寿司だけでなく、四季折々の新鮮な食材を使った会席料理、幕の内弁当や、ふぐ・かに・鱧・特豚しゃぶしゃぶなどの鍋料理もお愉しみいただけます。
島原 乙文
シマバラ オトブン
075-351-2792
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
【昼】11:30~15:00(13:30) 【夜】17:00~22:00(19:30)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
毎週水曜日・第3木曜日
会計方法:テーブル
カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners / DC / UC / UFJ / NICOS / SAISON
サービス料:10%
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
常識の範囲内での軽装まで。ビーチサンダルやクロックスでのご来店、裸足でのご利用はご遠慮下さい。
30席(個室4室)
全面禁煙 ※健康増進法改正に伴い全席禁煙となります。」
お子様向けメニューに関しては店舗にお問い合わせください。
同伴不可
駐車場あり 2台駐車可(ご予約時に駐車場予約もお願いいたします)
A.JR線 丹波口駅 徒歩5分
A.【昼】11:30~15:00(13:30) 【夜】17:00~22:00(19:30)※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

かつて詩歌連俳をはじめ、茶や花の栄えた、京都・島原の地に暖簾を掲げる当店。遊宴の街でもあった島原は、今も「太夫」が存在するほど。口の肥えた才人や要人の中で、研磨し続けた「島原 乙文」は、創業80余年に及ぶ歴史ある老舗。数々の饗宴に料理を供してきた実力は、華美に走ることなく、品格を漂わせる逸品を生み、食通な客人の心を捉える。歴史に裏付けられたもてなしの心が、洗練に満ちた接待席を叶えてくれるでしょう。

中央卸売市場に程近く、上質な素材に事欠くことのない当店。店主の目利きで仕入れる、粒よりの食材が卓上に並びます。「色に走るな」師と仰ぐ人物からの言葉どおり、余計な装飾や無粋な添加の無い上品な仕立てが、舌を喜ばせる。昭和2年に仕出し屋として創業し、口の肥えた才人たちを迎える中で研磨し続けた味が、現在も脈々と受け継がれます。食通の客人を唸らせる京らしい四季折々の味覚が散りばめられた会席を、ゆっくりと味わってください。

京都の地酒を中心に、日本全国から集める銘酒の数々。冷酒は竹筒で供するなど、風流な趣向が好評を博す。「お好みの銘柄は事前にご相談ください。可能な限りご用意します」と語る店主。多くの饗宴を支えてきた当店ならではの、おもてなしの心が窺い知れる。歴史ある街の趣き溢れる座敷席で愉しむ、京料理と銘酒に客人との会話も弾むことでしょう。