料理・味2.5
雰囲気1.5
接客・サービス1.0
コストパフォーマンス2.5
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ここまで酷い思いをしたのは久しぶりでした。 ・食事中、従業員に用があるときは席を立って入口まで呼びに行く必要がありました。従業員は入口付近で私語に夢中(「家の近所のカフェ」「運動は有酸素が効くとジムでいわれた」等。入口から離れた私の席にはっきり聞こえるほど)で、フロアには10分以上不在でした。注文など用事がある際は入口まで客が歩くことになります。なお、入口まで行ってお声がけしても「失礼しました」の一言もありません。 ・上記の出来事後は、急に従業員の私語は止んだものの、今度はじっとフロアをガン見されます。席を整えるフリなどしながらさりげなくフロアを観るものかと思いましたが、直立ガン見です。 ・お茶を注文すると机に大量にこぼされました。それ自体は仕方ないとして、こぼしていることに気づかないまま注ぎ続けます。4分の1くらいこぼれましたが、お湯が注ぎ足されただけで茶葉はそのままです。 ・敬語もままなりません。「個別会計は一休ポイント使用されるとできかねません」とのことでしたが、できかねないのなら個別会計してください。 ・以上のような上品な雰囲気を重んじるため、Tシャツスニーカーが昼でも禁止です。一休には短パンサンダルNGとしか書いていませんが、HPには記載があります。ホテル近くは鹿が多く靴が汚れがちですが、スニーカーは禁止です。事前に電話で「昼であってもスニーカーすら許されないのか」「ホテル内で靴を履き替えるのも許されないか」と聞きましたが、当然NGと案内されました。実際には、同時間帯の男性客は全員スニーカーで 中には短パンの人すらいました。 ・最後お見送りいただいた従業員の方はとても親切、笑顔で言葉遣いも素敵で、どうにか救われた気分でした。 ・総じてラグジュアリーホテル直営のレストランとは思えない体験でした。













