料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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新宿西口、雑居ビルの2階。 看板も控えめで、知らなければ通り過ぎてしまいそうな場所にその店はあった。 シャリは終始温かく握られていて、ネタの温度とのコントラストが心地よかった。 大将はもともと八王子の系列店で腕を振るっていたそうだが、3ヶ月前からこの新宿店に。 腕は確かで、何を食べても美味しかった。 大将がかなりの呑兵衛のようで、握りの合間には呑兵衛トークにも花が咲いた。 ○飯蛸の桜煮 柔らかな飯蛸を桜煮で。穂紫蘇が爽やかに香る。 ○稚鮎の煮付け まさにお酒泥棒。 ○中トロ 温かいシャリと合わさり、口の中でとろける。うまみが広がる。 ○小肌 温かいシャリに乗った、見た目も綺麗な小肌。 旨みがしっかり染みている。 ○車海老 温かいシャリに、柔らかな車海老。 味噌を含んでいて、たまらなくうまい。 ○白いか 柔らかな白いかに、生姜醤油との相性がいい。 ○茶碗蒸し 出汁感がしっかり効いていて、あつあつ。 具材も豊富で、たまらなくうまい。 ○伯楽星 合間には、宮城・新澤醸造店の「伯楽星」を一献。 ○卵と鰻 鰻はとろとろでたまらなくうまく、卵もふわふわ。 ○いくらとうにの小丼 うにはバフンウニがロシア産、ムラサキウニが東北産とのことで、食べ比べができる贅沢な一皿。 どちらも良さがあってうまい。 いくらもしっかり漬かっていてうまい。 ○北寄貝 温かいシャリの上で、いい塩梅の歯応えと酸味。 海苔の香りとの相性がとてつもなく合う。 ○ホウボウの幽庵漬け ホウボウの幽庵漬け。旨みが生きる一貫。 ○赤身漬け 温かいシャリに、ねっとりとした赤身と柑橘の香り。たまらん。 ○穴子 柔らかすぎてため息が出るほど。 ○鉄火手巻き 海苔の香りに負けないマグロ。うますぎた! ○蜆の赤出汁 締めにとっておきの一杯。 たまらなくうまい。 ○玉 締めは玉子。蒸しでプリンのような食感 夜のコースはさらに豪華になるそうで、大将の握りを目当てにまた訪れたい。 ご馳走様でした。














