鍋(その他)
水天宮前駅 徒歩7分
よし梅芳町亭は隠れ家のように細い路地に佇みます。昭和の名女優・花柳小菊が住んでいた美しい建物は、屋久杉の木目を活かした天井や波板ガラス、細かくデザインされた格子、床の間にしつらえた銘木の床柱など、見どころがたくさん。登録有形文化財に指定された日本家屋で、昭和初期の息吹を感じながら、江戸名物のねぎま鍋をたのしんだり、四季の食材を活かしした美しい日本料理をお召し上がりいただけます。
よし梅 芳町亭
よしうめ よしちょうてい
03-5623-4422
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
11:30~14:00 17:30~22:00
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
土曜・日曜・祝日
会計方法:テーブル / レジ
カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners
QRコード決済:PayPay
サービス料:10%
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※12月は一週間前からキャンセル100%
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
なし
14席(個室8室)
全面禁煙
同伴不可 中学生以下のお子様のご来店はご遠慮いただいております
同伴不可
駐車場なし 近隣の駐車場をご利用下さい。
A.半蔵門線 水天宮前駅 徒歩7分
A.11:30~14:00 17:30~22:00※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

屋久杉の天井や、樹齢500年を超える天然の秋田杉の板戸、廊下の波板ガラスなど、今では使えない材で贅沢に作られた数寄屋造りの建物は、洗練された東京の美意識を感じられ、海外からのお客様はもちろん、古き良き東京に触れられる空間として喜ばれています。部屋は全て個室で、それぞれ坪庭を囲むように、廊下を挟んで配置されています。部屋のタイプは座敷、掘りごたつ、テーブルとあるので、予約時にご確認ください。

ねぎま鍋はねぎなどの野菜と脂ののったまぐろの鍋です。 江戸時代後期にまぐろがとれた時に、保存や輸送の方法に限りがある中で、脂が多く傷みやすいトロの部分を、いかに食べるかという工夫から、この界隈で始まったと言われています。 江戸城のすぐそば、人も多く、堀などの船での輸送が充実した人形町界隈ならではの「ねぎま」。 元は一杯ずつ売られるねぎま汁から始まり、みんなで楽しめる鍋にもなっていった江戸名物です。 かつて池波正太郎氏も対談集の中でご自身の「ねぎま鍋」の思い出を語っておられました。 そんな「ねぎま鍋」を、よし梅では素材重視の出汁で贅沢に召し上がっていただきます。 ふつふつと出汁が沸き、野菜が煮えたところでサッとまぐろを一切れ……江戸の味をぜひ。