こちらのレストランはデザートがワゴンサービスで、全種類いただけるとのことが楽しみで予約しました。
ドアを開けていただいた時から
クラシックな内装にテンションが上がります。
この季節だけの岩牡蠣が入荷したいると伺い
いただきました。
五島列島の大きな岩牡蠣「椿」
ひとつはアヴォカドのコンディマンと牡蠣のアイスクリームが載っていてクリーミーで濃厚、
ひとつは秋田の潤菜やキャビアを昆布水のジュレでまとめてまるで和食の様でした。
「レモンをかけて食べるのが1番」とじていたモノには目から鱗でした。
そして楽しみにしていたスペシャリティの「マリアカラス」
こちらはシェフの師匠である井上旭氏がパリの「マキシム」にいらっしゃった頃
オペラ歌手マリアカラスさんのリクエストで
創られた伝統ある一品とのことです。
(後からリサーチしました笑)
仔羊とフォアグラのパイ包を濃厚な黒トリィフのソースと根セロリのピュレでいただきました。
お料理はたっぷりサーヴされたのですが最後の一口が終わるのが「勿体無い!」と思う感動の美味しさでした。
お料理もサービスも本当に素晴らしく
とても良い会食になりました。
ありがとうございました。