料理・味4.5
雰囲気4.5
接客・サービス4.0
コストパフォーマンス4.5
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初めて利用しました。 特に印象に残ったのはグリル料理です。佐賀牛のローストビーフは、しっかりサシの入った肉質でありながら、表面をカリッと香ばしく焼き上げ、中はちょうど良い火加減で柔らかく仕上げられていました。焼き加減が絶妙で、今まで食べたホテルビュッフェのローストビーフの中でも特に印象に残りました。火入れの技術だけでなく、グリル設備も優れているのだろうと感じます。 また、豚・鶏・魚などグリル料理全般の完成度も高く、特に魚は表面を香ばしく仕上げながら、中は半レアのようなしっとりとした食感で、とても美味しかったです。肉だけでなく魚でも火入れの良さを感じられ、グリル料理全体のレベルの高さが印象的でした。 前菜は手が込んでおり、温菜も美味しい料理が多く満足できました。一方で、重慶飯店の中華には期待していましたが、個人的には比較的オーソドックスな印象でした。十分美味しいものの、グリル料理ほどのインパクトはありませんでした。 デザートは味自体は悪くありませんでしたが、提供温度がやや高く感じられ、本来の美味しさが少し損なわれているように思いました。また、アイスコーヒーがドリップ式ではなかった点も少し残念でした。 店内は照明を落とした落ち着いた雰囲気で、席の間隔にもゆとりがあり、ゆっくり食事を楽しめました。時間を気にせず過ごせることもあり、慌ただしさを感じることなく食事ができたのも良かったです。 料理の種類は決して多くありませんが、多くの料理を並べるというより、一品一品の完成度を重視したビュッフェという印象です。特にグリル料理の満足度が高く、また機会があれば利用したいと思います。











