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日本料理

みえ田


規定評価数に達していません

枠に縛られない、素材を立たせる。

みえ田は、和食という言葉に収まりきらない一軒だ。 大切にしているのは、技法や形式ではなく素材がどう響くか。 季節によってはコースの冒頭に力強い肉料理を置くこともあれば、 魚を主役に据えた繊細な流れで始まる日もある。 料理は固定ではない。 客の好みや体調、会話の空気まで汲み取りながら、その日の最適解を組み立てていく。 一皿ごとに印象を残しながら、最後まで流れを途切れさせない。 食材の存在感が、まっすぐに伝わる和食である。

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レストラン予約

お一人様 消費税・サービス料込








座席



















お知らせ

【ご予約に関してのお知らせ】

ご予約は毎月初めの営業日に、翌月分のご予約枠を公開しております。 (例:3月初めの営業日に、4月分のご予約を公開いたします。)

店舗情報

名前

みえ田

みえだ

住所

北海道札幌市中央区南五条西3丁目 第23桂和ビル 4F

アクセス

  • 線 すすきの駅 出口1・出口5から徒歩1分

電話番号

011-532-2828

※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません

営業時間

18:00 ~ 23:00

※()内の時間はラストオーダーの時間です。

定休日

日・水・祝・不定休 営業時間・定休日は変更となる場合がございます。

お支払い

会計方法:テーブル

カード:VISA / Master / JCB / AMEX / Diners

QRコード決済:不可

サービス料・チャージ

サービス料:10%頂戴しております。

チャージ:なし

キャンセル料

キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。

予約取消時

  • 2日前 50%
  • 1日前 75%
  • 当日連絡あり 100%
  • 当日連絡なし 100%

※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。

ドレスコード・服装

スマートカジュアル

座席

8席 (カウンターのみ)

喫煙可否

全面禁煙

お子様の同伴

同伴可
年齢制限:あり
子供メニュー:なし
子供席制限:なし
子供椅子:なし
子供利用可能時間帯:全時間帯可

当店では、コース料理をお召し上がりいただけるお子様に限りご来店を承っております。 また、他のお客様へのご配慮として、店内で静かにお過ごしいただけるお子様に限らせていただいております。 何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

ペットの同伴

同伴不可

駐車場

駐車場なし 近隣の駐車場をご利用下さい。

店舗注意事項

記載のコース金額は最低料金となります。 仕入れ状況やご要望内容により金額は変動いたしますので、あらかじめご了承ください。 サービス料10%を含んだ金額表記です。(変動ございます) コース内容は、年齢やお好みの食材などを参考に、その一組様のためだけにお作りする一期一会の献立でございます。他のお客様とは内容が異なりますことを、あらかじめご了承のうえご来店ください。 予約状況にもよりますが、一組様二時間とお考えいただきたいです。時間に制限のあるときは、別途お電話にてご連絡させていただきます。

よくあるご質問

  • Q.この店舗の最寄りの駅からの行き方は?

    A.線 すすきの駅 出口1・出口5から徒歩1分

  • Q.この店舗の営業時間は?

    A.18:00 ~ 23:00※()内の時間はラストオーダーの時間です。

PayPay

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お店のこだわり

三枝展正氏「自分の料理」を追い続ける料理人

三枝展正氏「自分の料理」を追い続ける料理人

網走出身。家業の寿司屋を継ぐ道から出発しながらも、“自分の料理”を志し札幌で研鑽を積む。おでん、懐石、寿司と経験を重ね、24歳で料理長、30歳で独立。和食の軸を持ちながらもジャンルにとらわれず、香りや構成、提供のテンポまでを自ら組み立てる。記憶に残る一皿を追求する料理人。

素材をそのまま、香りと構成で印象をつくるみえ田の流儀

素材をそのまま、香りと構成で印象をつくるみえ田の流儀

料理は決して飾り立てない。 食材が何か、どう火が入っているのかがはっきりと伝わる仕立てだ。 力強く焼き上げた魚、香ばしさを引き出したうなぎ、旨みを重ねた甲殻の出汁。 ときに和食の枠を軽やかに越える発想も取り入れながら、軸はぶれない。 目指しているのは、驚かせることではなく、「美味しさが記憶に残ること」。 香りと余韻が、次の一皿への期待を自然と高めていく。

扉が開いた瞬間から、料理の時間が始まる。

扉が開いた瞬間から、料理の時間が始まる。

みえ田は、エレベーターを上がったその瞬間から印象が決まる。 扉が開くと、視界いっぱいに広がる一直線のカウンター。 コースはおよそ二時間を想定。 だが一斉に料理を出すことはない。 客一人ひとりの食べ進める速度、会話の温度、グラスの減り方までを見ながら、流れを丁寧に整えていく。 目の前で仕上げる一品。その日の気分や余韻で変わる締めのご飯。 肩肘は張らない。 しかし、料理と向き合う時間には自然と静かな集中が生まれる。 決まりきった形式ではなく、その日の自分に最も心地よい形へと導かれる二時間。 特別な日にも、静かに満たされたい夜にも。 このカウンターには、再び訪れたくなる理由がある。