料理・味1.0
雰囲気1.5
接客・サービス1.0
コストパフォーマンス1.0
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握りの個別提供をいれると、全18品がわずか60分で提供される非常に急かされるオペレーションでした。また、ヤリイカの握りを口に含んだ瞬間に揚げ物が運ばれたり、椀物と鉄火巻きが同時に提供されて海苔が湿気て硬くなってしまったりと、握りと料理、配膳タイミングの配慮に欠けていました。 特にコースの看板である「のどぐろの胡麻柚庵焼き」は塩分が非常に強く、食材の質ともに18,000円の価値を感じられませんでした。日本酒のラインナップは良好でしたが割高感がありました。握りの穴子・雲丹のクオリティも悪くありませんでしたが、価格に見合う質感を感じることができず、全体としてクチコミ評価と全く異なる体感でした。リピーターらしき方1名が帰られてからは私1名しかいなかった状態だったので、配膳のペースやキッチンとの連携不足が理解できませんでした。 博多はこの値段を出さなくても選択肢が多数ある場所なので、あえてここに来た意味を感じさせてほしかったです。














