料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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6月に伺ったお料理をリピートしたくて再訪しました。(メニューは偶数月ごとに一新されます。) シェフがイタリアの店で修行してらっしゃるので、色々なイタリアの食生活、和の食材との組み合わせなど楽しめます。 PER COMINCIARE ・枝豆とタコスの生地の上に、枝豆とサワークリームと豆腐のクリーム、伊佐木の昆布〆とおかひじき。 ・カペッリーニの上に、焼き茄子のペースト、バルサミコ、発酵トマト、甘エビに青柚子。あしらいはシブレット ANTIPASTI ・赤紫蘇のジュレの下に低温調理した鰯のコンフィ。その下は、フェタチーズや野菜と合わせたクスクス (イタリアで、夏よく食べられる、お米のサラダ、インサラータディリゾをイメージしているそうです。) ・アボカドと玉蜀黍のムースに包まれた馬肉のタルタル、トッピングに、焼き玉蜀黍と、玉蜀黍の芯を煮詰めたソース PRIMO ・パスタは、ビールで煮込んだいわい鶏、煮含めた冬瓜、ペコリーノチーズ PESCHE ・炭火焼きの鮎 鮎の肝のソース、胡瓜とクレソンを花椒で和えて CARNE ・近江鴨の炭火焼き、ビーツの鮮やかな赤のソース、黒の絵画のような一皿でした。ズッキーニのソテーには、イカ墨のパン粉のパウダ DOLCE バジリコと蜂蜜でマリネした赤肉メロン、ココナッツのメレンゲ、白ワインのジュレ、バジリコのジェラート、メロンのムース、ココナッツのブランマンジェ CAFFE E PICCOLA PASTICCERIA ルバーブレモンカスタード 塩キャラメルガナッシュのサブレ 飲み物はお任せ4種で、お料理に合わせて、色々出してくれます。(ワインは詳しくないので、教えてもらうのが楽しみ) 泡は、Bosco di Gica Brut Adami ニール・ベケット氏が監修の著作「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」に掲載されています ロゼはCALITRO Salento IGP Negroamaro Rosato 薔薇窓のエチケットがお洒落。 白は、Manzanile Vermentino Di Sardegna (サルデーニャ地方では早朝に白ワインを飲む習慣があり「MANZANU」(サルデーニャ語の朝)に由来するネーミングだそうです。 赤は、Il Roccafiore Roccafiore ウンブリア州トーディのオーガニックワイナリー 来月のお料理も楽しみにしています。素敵な時間をありがとうございました。














