料理・味3.5
雰囲気3.5
接客・サービス3.5
コストパフォーマンス3.5
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小田急線 経堂駅北側の経堂すずらん通り商店街にあるビルB1Fのリストランテ。 シェフ交代を機にランチで5年振りの再訪。 白を基調として壁に装飾が一切無いシンプルな内装の店内はテ-ブル22席、テラス2席の作り。 店名は先代シェフ修業先のエミリア・ロマ-ニャ州レッジョ-ロにあった旧「リゴレット」に由来。 2代目シェフも同店で1年伊修業。 ランチ時はサ-ビス担当の奥様とお二人で切り盛り。 Sコ-スをオ-ダ-。 イニツィオは、 パネッレ 国産モルタデッラ&焼き玉蜀黍載せ、 ピスタチオのパンナコッタ&障泥烏賊のマリネ&陸鹿尾菜&青海苔ジュレのカクテル仕立て 烏賊墨のチャルダ添え、 アンティパストは、 イサキ昆布〆&胡瓜のマリネ&マスカット ホエ-のソ-ス、 糯米詰め鶏のガランティ-ヌ ズッキ-ニのソテ-載せ 新生姜&人参のプレソ-ス及びフォン・ド・ボ-のソ-ス、 プリモは鰹&フィノッキオ&へべす&ア-モンドチップのスパゲッティ トマトソ-ス、 セコンドは、 ム-ル貝&枝豆の叩きを敷いただいだい勘八の炭火焼き 万願寺唐辛子の同焼き載せ 発酵ドライトマトのソ-ス、 蝦夷鹿の炭火焼き ポワヴラ-ドソ-ス 茄子タルタル&赤玉葱&べビ-リ-フ ペコリ-の塗し添え を頂きました。 お料理は確固たる伊技法をべ-スとして和食材も使用した仏テイストが漂うお皿です。 全体的に火入れ、ソ-スの完成度が高く素材の組合せの妙と共に交代に伊、仏の風味が楽しめます。 多皿ながら東京イタリアンとも異なる独特の路線がシェフの意図と思料。














