規定評価数に達していません
鮨の種が書き連ねられた、おまかせコースの品書き表。注目すべきは、舎利と種それぞれの“温度”も記されていること。「鮨なんば」では、舎利と種の温度を徹底的に管理。例えば、同じ鮪でも「赤身」は舎利36℃・種21℃、「トロ」は舎利40℃・種23℃で提供します。計算し尽くされた目の前の一貫を口にすれば、大将の情熱と探求心に胸を打たれずにはいられないでしょう。幸福な余韻に浸る、鮮烈な鮨を体験してください。
鮨 なんば 日比谷
スシ ナンバ ヒビヤ
03-6273-3334
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
日曜営業
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
月曜日・第1火曜日
会計方法:テーブル
カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners
QRコード決済:不可
サービス料:なし
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
なし
8席
全面禁煙
同伴不可
同伴不可
駐車場あり 施設内駐車場をご利用の場合は、店舗にてお申しつけください。割引券をお渡しさせていただきます。
・消毒液の設置 ・従業員のマスク着用 など基本的なことは全て遵守いたしております
A.東京メトロ日比谷線・千代田線 日比谷駅 144m
A.日曜営業 ※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

店を構えるのは、「東京ミッドタウン日比谷」の3階。その入り口は余計な虚飾が排され、大規模商業施設の華やかさを感じさせない、凛として質素な佇まい。真新しい白木のカウンターにはゆったりとした距離感が心地よい8席が設けられ、目の前の板場では難波氏が流麗な所作を魅せながら、舎利と種が寄り添い合う一貫を提供してくれます。物腰柔らかな大将との会話も楽しみながら、この店ならではの「温度」を味わってください。

舎利は硬さ、粘度、甘み、塩気、コクに配慮し、種は切りつけ、大きさ、厚みにも細心の注意を払います。さらに対象が握る鮨の凄いところは、舎利・種ともに徹底的な温度管理がなされていること。おまかせコースで供される一貫ごとにその温度設定は異なり、金目鯛は舎利38℃・種25℃、穴子は舎利40℃・種42℃など、互いを引き立て合う一つの答えが導き出されています。口にすれば感動必至の、究極の一貫に酔いしれてください。

1974年生まれ。20歳で鮨職人としての道を歩き始め、それから鮨一筋、ひたすら研鑽を積む日々を送る。32歳で独立し、荻窪に「鮨なんば」を開業。その後2011年に阿佐ヶ谷へ移転すると、種の仕入れや舎利など自らの鮨を見直し、種・舎利の「温度」を徹底管理するというスタイルを確立する。東京ミッドタウン日比谷完成に合わせて、2018年に移転。“究極”と称される一貫は、この地でさらなる高みを目指す。