料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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北町のお店の頃から変わらない繊細で上品な懐石料理をランチで堪能しました。 合わせるお酒は店主出身地の青森などの地酒というのがこれまでの定番だったが今日はワインと一緒に楽しむことにした。 お店に着いてまずはグラスシャンパンで乾杯。暑い日だったので冷えたシャンパンがとてもいい。 ワインはグラスでは白、赤1種ずつの通常メニューに加え、夏限定の南フランスの白とロゼというラインナップ。 せっかくなので夏限定の白とロゼを同時に頼んでグラスを2つ並べて飲み比べながら食べることにした。 お料理は夏らしい料理が続き、冷えたロゼと白のどちらも合い、食材ごとにロゼと白を飲み比べるのも楽しい。 お造りのあたりからはグラスの赤も注文した。醤油との相性はやはり赤ワインが抜群に合う。 つづいて、控えめの衣で素材のおいしさが引き立つ天麩羅そして香ばしく焼かれた鶏が続き、ワインとの相性もばっちり。 日本酒とともに味わう”うとう”の料理も良いが、ワインには日本酒とは異なる和食との相性がありとても良かった。ごちそうさまでした。 ワインのメニューはグラス以外にボトルで泡、白、赤それぞれ数種類ずつあったが、なかなかいい感じのラインナップ、というか私好みのものが多かった。 今度は好みのボトル1本で懐石か天ぷらコースを楽しむのもいいかも。











