料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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今まで何度かランチで伺っていましたが、今回初めてのディナーでした。昼間とは違い少しライトを落としたキャドールでした。しかし、テーブル上のランプ(アルコール?)の臭いが気になりランプを片付けて頂きました。リクエストには素早く対応して頂きました。 暑い日でしたが、暖かいスープからスタートです。暑い日にこそ暖かい料理で始めると良いとのコンセプトでした。次の鮑と水茄子では生の水茄子にオリーブオイルが円形に美しくかけてあり、驚きの美味しさでした。そこからは肉料理が2皿でしたが、お腹がいっぱいになる前に肉料理を頂く事ができました。魚→肉料理の既成概念をブレイクした思いがけない構成で楽しめました。一粒一粒外してコーンのパスタ(頬肉付き)、オーストリラリア産トリュフ(当地は今が冬)をタップりと散らしたジャガイモ、鱧、ウニのパスタ、デザートへと続き、お腹に余裕を持って美味しく完食できました。 ワインはスプマンテ→白ワイン2種に進んだ所で、ペアリングから意向を変えて赤ワインのボトルに変更、2005年の完熟したスーパータスカンを楽しみました。 いろいろな質問やリクエストに応えて頂きありがとうございました。ご馳走様でした。









