料理・味3.5
雰囲気3.5
接客・サービス4.0
コストパフォーマンス3.0
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お昼のプチ会席、4,500円、宇和島を標榜する蕎麦会席で、まずまずのメニュー。珍しい「鯛」の出汁を使った大根の煮物、マグロと鯛のお刺身、鱧のてんぷら、鮎の焼き物など、量は多くないがよく吟味されている。 接客も文句なしだが「日本酒」を含め「酒類」が意外に高価、この値段は銀座並。吟味されてはいてもこれは再考が必要かも。 〆のへぎ蕎麦、そばつゆが「鯛だし」でこれが売りの様だが人によりこれの「生臭さ」を嫌う人もあり、万人受けとは限らない。 というよりも、出汁に生臭さが残る調理は改善の余地ありといえるかも。数寄屋橋次郎の親父が、すし屋だからこそ店に酢のにおい、 魚臭さが残らない様に徹底的に掃除、磨き上げたとの言葉は重い。周辺には画廊が多く、グルメな年寄りもそれなりに来店するでしょうから貴重なお店でもあり、さらなる精進を期待したい。














