炭火焼きイタリアン Rin - 画像1
炭火焼きイタリアン Rin - 画像2
炭火焼きイタリアン Rin - 画像3
炭火焼きイタリアン Rin - 画像4
炭火焼きイタリアン Rin - 画像5
炭火焼きイタリアン Rin - 画像6
炭火焼きイタリアン Rin - 画像7
炭火焼きイタリアン Rin - 画像8
炭火焼きイタリアン Rin - 画像9
炭火焼きイタリアン Rin - 画像10

イタリアン

炭火焼きイタリアン Rin

西国立駅 出口から徒歩2分

8,000円〜9,999円
3,000円〜3,999円
‌

条件の似たレストランを探す

近隣のスポットから探す

※掲載の写真はイメージです。※掲載されているすべてのコンテンツの無断での転載、転用、コピー等は禁じます。

© Ikyu Corporation

クチコミ

炭火焼きイタリアン Rin

規定評価数に達していないため、総合点数を非表示としています

ディナー
5.0

料理・味5.0

雰囲気5.0

接客・サービス5.0

コストパフォーマンス5.0

投稿日:

西国立の住宅街に暖簾を掛けた、炭火焼きとワインが主役のイタリアン。木のぬくもりがある静かな店内で、ワイン好きの相手とのデートや、肩ひじ張らない記念日の食事に向いていると思う。 一休で予約して、ペアリングコースをいただいた。馬肉とイチジクのカルパッチョに始まり、トラウトサーモンムース キャビア、生ハムとマスカルポーネのブルスケッタ、牛タン、オマール海老のロティ 季節野菜のカポナータと続く。炭火焼きは和牛、山形豚肩ロース、鴨ロースの3種が一皿にのり、ポルチーニ茸のラビオリ、モンブランで締めくくる流れ。前菜からメインまで品数が多く、コースとしての満足感は大きい。 特に良かったのは炭火の3種。和牛は脂がとろけるうまさで、鴨ロースはハーブの効いたエストラゴンソースとよく合う。そのうえで私の好みでは山形豚肩ロースが一番だった。牛タンは薬味が4種添えられ、何もつけなくても旨みがあふれるほど。辛みのあるンドゥイヤをつけると、これが癖になる味だった。ラビオリのソースはポルチーニの香りがとてつもなく強く、最後まで続いた。 お酒は料理に合わせてグラスで。馬肉にはカベルネソーヴィニヨン、ブルスケッタにはビーニャ マルチグエ パヌール カルメネール、牛タンのあとにオレンジワイン、ラビオリにはヴィオニエ。重そうに見えて程よいカルメネールは特に好みだった。 グラスワインの数が多くペアリング以外にも番号で頼めるので、ワイン好き同士で行くと選ぶのも楽しい。