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閑静な住宅街に看板もなくひっそりと佇む『花いち』。古民家を改装した趣のある空間で腕を振るうのは、料理人花市銀蔵。自筆の品書きには海産物や野菜など、地物の滋味を活かした割烹料理が美しい字で並びます。素材それぞれの持ち味を見極め、食べ手を飽きさせない工夫をちりばめた逸品は、奇を衒わず気取りがありません。心が解けるひと時をご堪能ください。
花いち
ハナイチ
052-524-2876
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
[月・火・木~日] 17:00 ~ 22:00 ※最終入店は21時まで
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
水曜日・不定期
会計方法:テーブル
カード:カードはご利用頂けません。
QRコード決済:不可
サービス料:なし
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
なし
6席
全面禁煙
同伴不可
同伴不可
駐車場あり 店舗から北へ約50mの駐車場内に2台
あいスタ認証で必要な対応はしております。 スタッフのマスク着用 席の間隔 消毒液の設置
A.名古屋市営地下鉄鶴舞線 浄心駅 6出口700m(徒歩9分)
A.[月・火・木~日] 17:00 ~ 22:00 ※最終入店は21時まで※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

古民家を改装したその店構えには、暖簾や看板がありません。「不触不味」と墨跡鮮やかに記された木版のみが掲げられ、住宅街に溶け込むように佇む当店。大正ロマン溢れる純和風の空間は、畳、襖、障子、その全てに風情があり、心地良い懐かしさに心が緩みます。薬箱や風呂瓶、卓袱台など、時を重ねた調度品が客人を迎え、歴史の重みに思いを馳せるのもまた一興。誰にも教えず、隠れ家にしたくなる一軒です。

『花いち』の料理は、思わずほっとするような料理が多く並びます。海の幸と山の幸は、シンプルながら奥深い味わいが広がる逸品に昇華。定番の「だし巻」は箸で持つと解けてしまいそうなほどたっぷりと出汁を含む逸品です。夏の「かくや」、冬の「浸し豆」など四季の移ろいが感じられる料理も。宴の締め括りには揚げたての海老をふんわりと握ったスペシャリテ「天むす」が定石。確かな美味をご堪能ください。

1954年、愛知県生まれ。16歳のころから地元を離れ大阪で研鑽を積む。「人間は住んでいる所から七里の範囲で収穫できる物を食べるべき」という信念を礎に、料理には地物の海産物や野菜を使用。作り置きを一切せず、出来立ての逸品を提供する。料理人として50年以上の経歴を持ち、長年夫婦で切り盛りし、古くからの常連に愛され続ける『花いち』は2019年一つ星を獲得。