長きに亘り東京の美食の最前線に立ち続ける名店「てんぷら近藤」。各界著名人をはじめ、海外のゲストからも支持を集める原動力は、店主・近藤 文夫氏の探究心にある。「天ぷらはこういうもの、という常識からの脱却」との言葉通り、氏の天ぷらはまさに変幻自在。たとえば複数の食材を組み合わせ、あるいは目にも美しい立体的な盛り付け。江戸前魚介が中心であった天ぷらの主役に旬の野菜を据えたのも近藤氏の功績。その型破りな発想がいつしか基準となり、世界中の美食家から注目される存在となった。
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てんぷら近藤
テンプラコンドウ
03-5568-0923
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
昼 12:00 ~ 15:00(13:30) ※12:00~/13:30~の二部制 夜 17:00 ~ 20:30 ※開始時間(17:00~/18:00~/19:00~/20:00~) 4つの開始時間でいずれも2時間制
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
日曜日(月曜日が祝日の場合休)
会計方法:テーブル / レジ
カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners / DC / UC / UFJ / NICOS / SAISON
QRコード決済:不可
サービス料:なし
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
なし
25席
全面禁煙
同伴不可 ※中学生以上のお子様はご利用頂けます
同伴不可
駐車場なし 近隣の駐車場をご利用下さい。
【ご協力のお願い】 お客様用の手指消毒液、外用消毒剤アルコールスプレーを設置しております。 【感染予防のための対策】 ■厚生労働省の対応指針に基づき、スタッフの手洗い、うがい、並びに、店内、家具、什器等のアルコール消毒を徹底しております。 ■スタッフは出勤前の体温測定を実施し、発熱や体調不良がうかがえる者に対しては出勤停止とし、行政に相談し指示を受けるよう周知徹底しております。 ■お客様の健康と安全、公衆衛生を考慮し、スタッフは料理の仕込み・準備時・営業時にはホールスタッフのマスクを着用させて頂いております。 ■営業に際して客席を通常よりも減らし、充分な間隔をとって三密を防いでおります。
A.東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 徒歩5分
A.昼 12:00 ~ 15:00(13:30) ※12:00~/13:30~の二部制 夜 17:00 ~ 20:30 ※開始時間(17:00~/18:00~/19:00~/20:00~) 4つの開始時間でいずれも2時間制※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

店主が師と慕う、作家・池波正太郎の絵が飾られた凛とした雰囲気漂う空間。揚げたてを提供するため店内はカウンター席のみ。目の前で職人技を体感するまさに特等席。さらに特筆すべきは大将の人柄。日本を代表する巨匠でありながら、近藤氏の物腰はいたって柔らか。料理についても「隠し事は一切なし」と、素材や産地はおろか、揚げ方まで余さず説明してもらえるのも魅力です。

「てんぷら近藤」では野菜の天種が豊富。元来、江戸前の天ぷらといえば魚介が中心だったが、積極的に野菜を使ってその常識を塗り替えた。この店で得られる悦び。それは、よく見知ったはずの食材がまるで別物に感じられるほどの、濃縮された味や風味が楽しめることだ。たとえば飴細工のように掻き揚げられた人参の驚くべき甘み。白身魚の天ぷらのほっくりとした食感や、上品な香り。そして旬の食材が持つ自然の風味が、極限まで引き出される。

1947年東京都生まれ。高校卒業後に名門「てんぷらと和食 山の上」に入店、23歳の若さで料理長を任され、以後20年以上に亘り同店で腕を奮う。同店の名声ばかりか、天ぷらという料理の名を国内外に知らしめた立役者でもある。1991年に独立し銀座に「てんぷら近藤」を開店。職人歴50余年の経験で磨いた技術とたゆまぬ探究心。日本の食文化史にその足跡を残す和食界の巨匠として、常に新たな天ぷらを模索し続けている。