pochi_gurさんのクチコミ一覧
投稿日:2026/05/25
伝統火鍋佳樹園
2026/05/25 ディナー

【麻辣タッカンマリコース】小籠包・海老マヨ・〆など+2H 飲み放題プレミアムプラン

利用日: 2026/05/25 ディナー
プラン名:

【麻辣タッカンマリコース】小籠包・海老マヨ・〆など+2H 飲み放題プレミアムプラン

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
仕事帰りに、大手町カンファレンスセンターB1Fにある「佳樹園」さんへ。
今回は新しく登場したという【伝統火鍋 佳樹園・麻辣タッカンマリコース】を、プレミアム飲み放題付きで予約して伺いました。
■スープの味がマジで絶品!お肉の追加も嬉しい新感覚タッカンマリ
タッカンマリといえば優しい鶏出汁スープのイメージですが、こちらは伝統の火鍋と融合した「麻辣」仕立て。
特筆すべきは、この火鍋スープの美味しさです!ただ辛いだけじゃなく、鶏のコク深い旨みがベースにしっかりあるので、一口飲むごとに奥深い味わいが広がります。ピリッとした痺れと深みのある辛さが絶妙に調和していて、マジで感動するレベルの美味しさでした。
最初はお鍋に骨付きの鶏もも肉が入っているのですが、これがホロホロに柔らかくて絶品!さらに途中で鶏胸肉とささみが追加されるシステムなのも最高です。ヘルシーな部位でありながら、あの旨辛で絶品なスープを限界まで吸い込んでくれるので、ジューシーで最後まで飽きずにペロリと食べ進められちゃいました。最後の一滴まで飲み干したくなる、クセになるスープです。
■贅沢なプレミアム飲み放題
今回は「プレミアム飲み放題」ということで、ドリンクのラインナップも大満足。
まずは定番の生ビールで乾杯し、すっきりとした無糖レモンサワーやジャスミンハイへ。この爽快感が、旨辛いスープと相性抜群です。
合間に冷たい烏龍茶を挟みつつ、後半は「ホット烏龍茶」が選べたのも嬉しいポイント。温かいお茶でお腹を労わりながら、最後まで心地よくお酒とお料理を堪能できました。
■総評
大手町駅直結という抜群のアクセスなので、天気を気にせず集まれるのがありがたいですね。
店内は落ち着いた雰囲気でありながら活気もあり、仕事終わりの飲み会や宴会にはぴったりのお店だと思います。
とにかくあの火鍋スープの味と、部位ごとに楽しめる鶏肉の満足感が忘れられないので、またすぐにでもリピートしたいです!個人的にはランチでこの火鍋食べたい。1人1つの小鍋とかで、火鍋定食的なのを出してほしいです。
ごちそうさまでした!
投稿日:2026/05/22
鮨匠 一石三鳥
2026/05/18 ディナー

おまかせスタンダードコース 全23品

利用日: 2026/05/18 ディナー
プラン名:

おまかせスタンダードコース 全23品

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
渋谷の喧騒から一歩離れた、非常に洗練されたロケーションに佇む一石三鳥グループの新店へ伺いました。「出汁文化と鮨の融合」というコンセプトに大変興味を惹かれての訪問でしたが、期待を遥かに超える素晴らしい体験となりました。
コースは、厳選された数種類の素材から丁寧に引かれた「一番出汁」の奥深い洗練された演出からスタート。最初の一皿からその芳醇な香りと旨みに一気に引き込まれます。
続くおつまみも、季節の素材を贅沢に活かした繊細な手仕事が光るものばかりで、お味はもちろん視覚的にも美しく大変見応えがありました。
握りに関しても、一貫ごとに細やかな職人技が感じられ、ネタの旨みを引き立てる仕掛けに終始感動の連続でした。定番の部位から、遊び心とこだわりが詰まった巻物や変り種まで、緩急のある構成で最後まで一切飽きさせません。〆のお食事まで一石三鳥さんらしい「出汁のストーリー」が美しく繋がっており、お腹も心も深く満たされました。
お料理に寄り添うお酒のセレクトも素晴らしく、和モダンで落ち着いた上質な空間、そしてスマートながらも温かみのある接客を含め、すべてにおいて非の打ち所がありません。
大切な方との記念日や会食に自信を持っておすすめできる特別な一軒です。またぜひ利用させていただきます。感動的な時間をありがとうございました。
投稿日:2026/04/21
麻布十番 鮨 すずめ
2026/04/12 ディナー

すずめコース

利用日: 2026/04/12 ディナー
プラン名:

すずめコース

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
麻布十番にある鮨すずめへ。
季節の食材を軸に構成されたコースをいただきました。
まず印象的だったのは、料理一つひとつに対する素材の理解と丁寧な説明。単に美味しいだけでなく、なぜ美味しいのかが自然と伝わってくる構成で、食事そのものが体験として成立していると感じました。
序盤のクエの土瓶蒸しは、クエと舞茸の旨みがじんわり広がる出汁に酢橘を絞ることで輪郭が引き締まり、上品な仕上がり。最初の一皿としてしっかり印象に残ります。
握りでは、アオリイカのねっとりとした甘みと柔らかさが際立ち、ヒラメは五キロほどの大型のものを使用。ヒラメは大きいほど美味しいと言われる理由を実感できる一貫でした。
富山県産のホタルイカは茹でではなく蒸しで仕上げることで旨みが凝縮。菜の花や酢味噌、カラスミとの組み合わせも非常に完成度が高く、特にカラスミを塊でいただく贅沢さは印象的でした。
続く真鰯は、この時期ならではの脂の乗りと濃厚な旨みが魅力的で、日本でもトップクラスの美味しさと感じました。四月解禁の富山県産白海老の昆布締めは、一貫に十五匹ほど使われており、甘みの密度が非常に高い一品です。
途中の里芋と蛤のコロッケは、カダイフの軽やかな食感と中のしっとり感の対比が楽しく、シーソルトが全体を引き締めていました。
魚の構成も幅広く、桜鰤や黒ムツ、寒鰆の幽庵焼きなど、旬の流れをしっかり感じられる内容。どの皿も役割があり、単調にならないコース設計が印象的です。
握りでは、千葉県勝浦のマグロの赤身と大トロが特に印象に残りました。大トロは皮際の部位で脂の質が良く、重たさを感じさせません。
締めの穴子は長崎対馬産。煮た後に蒸して仕上げており、ふわっととろける食感が心地よく、コースの終盤をしっかりまとめてくれます。
デザートは能登珠洲の塩を使ったジェラート。最中はもち米で作られており、最後まで細部へのこだわりを感じられました。
全体を通して、素材の質だけでなく引き出し方まで丁寧に考えられたコース。
落ち着いた空間で、季節を感じながら鮨をゆっくり楽しみたい方におすすめしたい一軒です。
投稿日:2026/04/05
焼鳥 一石三鳥 勝どき
2026/03/29 ディナー

鷹 コース 【焼き鳥堪能 名物つくねと厳選串入り】

利用日: 2026/03/29 ディナー
プラン名:

鷹 コース 【焼き鳥堪能 名物つくねと厳選串入り】

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン友人・知人との会食
一休から予約して訪問しました。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめる空間。焼き鳥を中心に、一品料理などバランスよく構成されたコースで、全体を通して満足度の高い内容でした。
焼き鳥はそれぞれ丁寧に焼き上げられており、部位ごとの味わいをしっかり楽しめます。また、一品料理も工夫が感じられ、最後まで飽きずにいただけました。
〆までしっかり楽しめる構成で、ボリュームもちょうどよく、食事の流れもスムーズでした。
落ち着いて食事をしたい日や、焼き鳥をゆっくり楽しみたいときに利用しやすいお店だと思います。
投稿日:2025/12/06
THE SUSHI GINZA 極 KIWAMI
2025/12/04 ディナー

上おまかせコース

利用日: 2025/12/04 ディナー
プラン名:

上おまかせコース

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーンデート
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーンデート

銀座の中心で、格式と温もりが絶妙に同居する「THE SUSHI GINZA 極」へ。GIRAC GINZAの11階という静かなロケーションながら、扉を開くと活気のあるカウンターが広がり、緊張よりも“これから美味しい時間が始まる”という期待感が自然と高まります。大将は明るく気さくで、ほどよい距離感を保ちながら場を盛り上げてくれる方。時折、親父ギャグが飛び出すのですが、それがまた絶妙に場を和ませ、銀座の高級鮨店とは思えないほど居心地が良く、終始笑顔が止まらない時間でした。
食事は さつまいもと豆乳のすりながし からスタート。口当たりが滑らかで、やわらかい甘みと香りがふわりと上がり、胃が優しくほどけていくような一品。これから続く鮨の余韻を受け止める、完璧な序章でした。
続く握りはどれも印象深く、
特に トロ は“口に入れた瞬間に幸福が広がる”その言葉がぴったりの溶け具合。滑らかな脂の甘さがスッと引き、嫌みのない余韻だけが残ります。
真鯛(塩) は厚切りで、噛むほどに弾力が跳ね返り、すだちの香りが上品に鼻を抜ける爽やかな一貫。
あじ の上には青ネギ・玉ねぎ・生姜がミックスされた薬味がのり、旨みを引き締めつつ重層的な香りが加わり、思わず唸るバランスでした。
さらに さわらの照り焼き は香ばしさと甘さのキレが共存し、焼き物のレベルの高さを実感。
続く 赤身・金目鯛・イカ(竹炭塩)・ぶり(柚子胡椒)・穴子・いくら と、一貫ごとに表情が変わり、素材の良さを最大限に引き出す大将の仕事が光ります。
締めの とろたく巻き は、脂の香りとたくあんの食感が心地よく調和し、鮨の余韻を美しく閉じてくれる一本。
そしてラストの わらび餅 がまた絶品で、ぷるんとした弾力と上品な甘さが全体を優しくまとめてくれました。
合わせたお酒は、
熟撰、獺祭45、農口尚彦研究所 純米、醸し人九平次 純米大吟醸 と贅沢なラインナップ。どれも料理を引き立てるバランスで、特に日本酒の品揃えが充実している点は、日本酒好きにはたまりません。
銀座の鮨店に求められる“特別感”と、訪れる人を自然と笑顔にする“温かさ”を併せ持つ、まさに極上の鮨時間でした。大将の人柄と鮨の完成度、その両方に惹かれ、必ずまた訪れたくなる素敵なお店です。
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