食べまる太郎さんのクチコミ一覧
投稿日:2025/09/26
銀座 鮨 しょう介
2025/09/24 ディナー

おまかせコース(19時30分〜)

利用日: 2025/09/24 ディナー
プラン名:

おまかせコース(19時30分〜)

  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • お店の雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン
  • 5.05.0
  • 料理・味55
  • 接客・サービス55
  • 雰囲気55
  • コストパフォーマンス55
  • ご利用シーン
【江戸前の技と上方の温もりが宿る銀座鮨 銀座 鮨 しょう介 銀座一丁目】
●お店
職人歴40年の大将が握る江戸前鮨を軸に、上方の妙も織り交ぜた構成で魅せる店だ。
握りに加えて先付や焼き物など多彩な品が続き、コース運びに起伏があり飽きさせない。

●店内・雰囲気
銀座らしい端正なカウンター主体のつくりで、所作の美しさが映える。
落ち着いた接客で、大切な会食や記念日にも適する。

●料理・ドリンクの魅力
総評として、古典の技と旬の鮮度を両立させたコースが強い。
単に魚を握るだけでなく、素材の個性を引き出す演出や味の重ね方に強いこだわりが感じられる。
・アワビ 肝ソース
蒸しアワビに肝ソースとシャリを添えて提供される。
アワビは柔らかく仕上げられており、その食感と風味を活かしつつ、濃厚な肝ソースがアクセントとなる。
ソースは苦味を帯びたクリーミーで旨味とコクを持たせ、アワビとの調和を意識している。
最後にシャリを肝ソースに絡めていただくのが絶品。
・太刀魚 淡路の玉ねぎ乗せ
白焼の太刀魚には「淡路産の玉ねぎソース」が載せられており、玉ねぎの甘さと太刀魚のあっさりさが合う。甘味と淡い旨味の妙を重視した味の構成である。
火入れされた太刀魚の風味を玉ねぎソースで引き立てる意図が読み取れる。
・生いくらの小丼
いくらは口中での弾けと旨味の拡散が魅力となり、コースの“アクセント”となっている。
ぷちっと弾けて旨味が広がり、鮮度と粒立ちの良さが印象的だ。
・雲丹
雲丹は濃厚でたっぷりと乗せられ、贅沢な気分にさせてくれる。
雲丹はその濃厚さと海の香りで、その存在の強さが際立ち、コース中の“華”のような役割を果たしている。

●まとめ
銀座の真ん中で古典の粋を受け継ぐ一軒であり、仕事の細やかさが価値を決定づける。
大切な日に少人数で腰を据え、職人の所作と旬を味わう場として選ぶべき店。
もどる