仙台掘川「海辺橋」南側傍の清澄通リ沿いにあるオステリア。
ランチで訪問。
薄茶を基調としてシンプルな内装ながら落ち着いた雰囲気がある木壁の店内は1FがL字形カウンタ-7席、テ-ブル8席、
テラス6席、2Fがテ-ブル12席のフロア構成。
店名冠はrisotoとosteriaを併せた造語。店名は伊語で‘33’の意。
シェフはピエモンテ州でヴェルチェッリで2年伊修業。
プリフィックスコ-スをオ-ダ-。
アンィパストは、真鰯のマリネ、ハモンセラ-ノ&自家製グリッシ-ニ、
プリモは、リングイネ トレンタトレ特製ジェノベ-ゼ、
自家製サルシッチャ&ボルロッティ&プレッツェモ-ロのリゾット クロッカンテ載せ パルミジャ-ノ・レッジャ-ノ塗し、
セコンドは岩中豚のポルケッタ グリリア-タ サルサヴェルデ&タスマニアマスタ-ド&パプリカパウダ- パタティ-ネ添え
を頂きました。
お料理は極めて完成度が高くパンチ力に溢れるお皿です。
抜群の仕上がりを演出する火入れ、ソ-スはお見事の一言。
旨味が凝縮したスぺチャリタのリゾットは思わず‘美味い’と唸ってしまう感動の美味しさ!
店名冠にrisotoが入っていることに納得。
居心地も良くサ-ビスも完璧。大絶賛。