澱と葉 - 画像1
澱と葉 - 画像2
澱と葉 - 画像3
澱と葉 - 画像4
澱と葉 - 画像5
澱と葉 - 画像6
澱と葉 - 画像7
澱と葉 - 画像8
澱と葉 - 画像9
澱と葉 - 画像10

ガストロノミー

澱と葉

規定評価数に達していません

【一日一組限定】静かな循環を味わうひととき

青森・鶴田町に佇む【澱と葉】は、一日一組一卓のみを迎える、小さなレストラン。 ここで語られるのは、華やかさではなく、時間の積層。過ぎ去った日々や記憶が静かに沈みやがて澱となるように、料理もまた、この土地と人の営みの中から生まれます。 澱とは、これまでの私たち。 葉とは、これからの未来。 料理をつくることは、想いを言葉にすること。 食べることは、それを受け取り、心に留めること。 命をいただくという行為の重みを見つめながら、奪うだけで終わらせず、きちんと受け取り、次へとつなぐ。その循環を、静かな時間とともに差し出します。 この土地の風、季節の気配、手を動かすことで生まれる営み。 「澱と葉」は、ここからあなたへ、時間そのものを手渡す場所です。

写真21枚)

レストラン予約

お一人様 消費税・サービス料込








座席



















店舗情報

名前

澱と葉

住所

青森県北津軽郡鶴田町鶴田前田10-6

アクセス

  • JR五能線 陸奥鶴田駅 より徒歩約7分
  • JR弘前駅より車で約40分、JR青森駅より車で約50分

営業時間

12:00~19:00最終入店

※()内の時間はラストオーダーの時間です。

なし

定休日

不定休

お支払い

会計方法:テーブル / レジ

カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners

QRコード決済:不可

サービス料・チャージ

サービス料:なし

チャージ:なし

キャンセル料

キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。

予約取消時

  • 4日前 10%
  • 2日前 30%
  • 当日連絡あり 100%
  • 当日連絡なし 100%

予約変更時

  • 当日連絡あり 100%
  • 当日連絡なし 100%

※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。

ドレスコード・服装

なし

座席

4席(1日1組の貸切席)

喫煙可否

全面禁煙

お子様の同伴

同伴可
年齢制限:なし
子供メニュー:なし
子供席制限:なし
子供椅子:なし
子供利用可能時間帯:全時間帯可

ペットの同伴

同伴不可

駐車場

駐車場なし 近隣の駐車場をご利用下さい。

よくあるご質問

  • Q.この店舗の最寄りの駅からの行き方は?

    A.JR五能線 陸奥鶴田駅 より徒歩約7分

  • Q.この店舗の営業時間は?

    A.12:00~19:00最終入店※()内の時間はラストオーダーの時間です。なし

PayPay

人数×最大200円分もらえる




※掲載の写真はイメージです。※掲載されているすべてのコンテンツの無断での転載、転用、コピー等は禁じます。

© Ikyu Corporation

お店のこだわり

時間に縛られない、 一日一組の静かな居場所

時間に縛られない、 一日一組の静かな居場所

「澱と葉」の空間は、誰かの家に招かれたような、肩の力が自然と抜ける場所です。 一日一組のみという在り方は、特別感のためではなく、時間を急がせないため。 言葉が生まれる間、沈黙が流れる余白、そのすべてを含めて“食事”として味わっていただきたいと考えています。 共に過ごす人を選び、その日の空気や距離感を大切にしながら、ただ同じ時間を共有する。 決められた進行も、急かされることもありません。 ここでは、静けさもまた、料理の一部です。

澱が語り、 葉が紡ぐ食の時間

澱が語り、 葉が紡ぐ食の時間

「澱と葉」は、時間の流れの中に身を置く場所です。 沈み、積もり、見えなくなったものの中にこそ、確かな存在がある。 私たちは、その澱に耳を澄ませ、そこから生まれる葉を、そっと差し出します。 過ぎた時間や積み重なった営みが澱となり、そこからまた新しい葉が芽吹く。 料理は、その循環の中で生まれ、食べる人の内側へと静かに届いていきます。 一皿一皿は、強く主張するものではなく、余韻として心に残る存在。 食べ終えたあとに、ゆっくりと広がる感覚までを、料理としてお渡ししています。 鶴田町は、日本一のスチューベン生産量を誇る、青森県の中でも珍しい“ぶどうの町”。 近隣に生まれた小さなワイナリーの存在もあり、地元のワインを中心に、季節や料理に寄り添う一杯をご用意しています。 もうひとつ、大切にしているのが「お茶」です。 蒸し製の煎茶をはじめとする日本茶は、水出しや急須で煎を重ねることで、時間とともに表情を変えていきます。 そこにあるのは、技術や品質だけではなく、「よく来たね」という歓迎の気持ち。 津軽の暮らしに根づく、お茶でもてなす文化を、この場の時間として差し出します。