料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス4.5
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いくつかのお祝い事があったので、妻と娘を連れてこちらのお店へ。予約して以来、妻や娘がそわそわしているのが微笑ましい感じです。 お店について案内されたのが、L字カウンターの横の部分の席。大将の手捌きや所作を存分に眺められるのが嬉しいところ。 前菜の煮蛸、煮鮑、鰯の有馬煮は、味しみしみでたまらない旨さ。最初っから、思わず笑ってしまいました。鰆の塩タタキは、魚はもちろん、塩の旨みが強くて、口の中にしばらく余韻が残ります。茶碗蒸しは上品ながらコクのある味わいで、あっという間に食べ尽くしてしまいました。 ここからは、待望の握りタイム。最初は鰻の白焼き。香ばしさとホロホロと崩れる柔らかさは、特別感を味合わせてくれます。あおりイカは細かな包丁仕事によって、上等なイカならではのねっとり感がさらにマシマシに。平目、甘海老、のどぐろ、ホッキ貝、本鮪、車海老、煮穴子と、一つひとつが食べる宝石のようで、妻や娘もニコニコです。 ここで、コースにプラスアルファの追加タイム。白石鯛と赤貝、こはだ(写真撮りそこね)をオーダーしました。いずれも美味しいんですが、赤貝のボリュームと肉厚さ、それに反する柔らかさは感動ものでした。 締めは、かんぴょう玉子巻と赤出し。あぁ、幸せです。 ドリンクは赤星を飲んだ後、ソムリエさんに芋焼酎のオススメ(しっかり目の味のもの)を尋ねて、一尚シルバーと笑う一日の水割りを1杯ずついただきました。芋の風味が強いのに優しい味わいの一尚、生姜の爽やかさが鼻をくすぐる笑う一日、どちらもまったく異なる個性があり、しかもお寿司にピッタリ合います。さすがですね。 最後は、手間のかかった釜炒りのお茶をいただき、フィニッシュ。大満足です。ご馳走様でした。














