レストラン&カフェ
鶴川駅 北口下車、徒歩15分
規定評価数に達していません
白洲次郎と正子の暮らしは、著作物や交流のあった人物による交流エピソードからその人生を知られるところとなり、今なお多くの人々の共感を得ています。次郎の英国流の身のこなし、占領下にあっても言うべきことは言うという確固たる姿勢、生活の中に息づく美に限りない価値を見出す正子の審美眼。白洲夫妻のライフスタイルそのものを垣間見られる「武相荘(ぶあいそう)」は、夫妻が人生の大半をすごした家。長女、牧山桂子氏のアドバイスにより再現された白洲一家のレシピを、白洲家の食堂を中心に当時の息吹を感じながらご堪能いただける唯一のレストランです。
レストラン&カフェ 武相荘
042-708-8633
※電話予約の場合は、一休ポイントは付与されません
11:00 ~ 22:00(20:00)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
月曜日
会計方法:テーブル / レジ
カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners / DC / UC / NICOS / SAISON
QRコード決済:不可
サービス料:なし
チャージ:なし
キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
■ 予約取消時
■ 予約変更時
※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。
なし
34席
全面禁煙
ディナーは中学生以上の方のみご利用可能です。 店内には展示品なども多くございますので、小さなお子様を連れてご来店の際はご注意いただきますようお願い致します。
同伴不可
要相談
駐車場あり 屋外:16台
・入り口にアルコールスプレーの設置 ・スタッフのマスク着用 ・席間隔の確保 ・常時まどを開けての店内換気 ・共用部分の衛生、アルコール消毒
A.小田急線 鶴川駅 北口下車、徒歩15分
A.11:00 ~ 22:00(20:00)※()内の時間はラストオーダーの時間です。
人数×最大200円分もらえる
お店のこだわり

終戦を待たずして1943年(昭和18年)、農地付きの古い茅葺き農家を購入して移住、戦後の食糧危機に備えようと当時の鶴川村(現町田市)のこの地に移り住みました。戦後、激動の日本の社会において、民間人でありながら中央の政治の要所に深く関わった次郎は英国製のスーツを着こなす紳士である一方、手先が器用で、臼を利用した新聞受けや道具箱、キャスターテーブルなど、オリジナリティあふれる日用品をつくり、今もそれらを邸内の各所で見ることができます。寄せ棟造りの重厚な茅葺き屋根の母屋、柿や白橿などを配した広い庭をもつ佇まいは、今もなお、当時の暮らしそのまま、時間が止まったかのような趣を感じられます。

武相荘レストランでは、夫妻と長女桂子氏の日常の食卓から、いくつかの忘れがたい献立を再現します。「武相荘の海老カレー」は、昼下がりのカフェでランチメニューとしてご提供。また、ディナーでご案内するのは、季節の食材をふんだんに使用したフレンチのコースとアラカルトメニュー。コースはアミューズから始まり、前菜五種の盛り合わせ、野菜中心の皿と肉または魚のメインも五種類からお好きな品をお選びいただきます。鶴川のこの地を訪ねていらしてくださるみなさまに白洲家の衣食住のすべてを感じていただくため、ディナーコースでも、白洲家伝統のレシピを再現したカレーをお出しします。

四季を感じる庭内、レストランのメニューも季節に合わせて変わります。次郎がこの地で農業をしていたこともあり、地元野菜や地産地消にもこだわります。例えば、完全無農薬で育てられた野菜は炭火焼きにし、季節ごとに変化するソースでお召し上がりいただきます。かたちは悪くても野菜が持つ濃く力強い本来の味。魚も同様に、地元三崎や漁師から直接仕入れる地魚を用いた丁寧な一皿。パリのレストランで修業した経験をもつシェフによる、本格的フレンチをベースにしながら和食ならではの出汁の技術を取り入れたメニューなど、自分の信条(プリンシプル)を貫いた次郎の精神そのまま、オリジナリティ溢れる逸品をお楽しみいただけます。