ディナー
5.0
料理・味5.0
雰囲気5.0
接客・サービス5.0
コストパフォーマンス5.0
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京都市北区の住宅街の中にひっそりと佇ずむ民家の一室。縄文土器などもおかれたエントランスをぬけて、座りやすいクッションが用意された座敷で1組限定の特別感満載です。 示された本日のメニューには使用される食器が並ぶだけで、このあと何の料理が出てくるのか全くわかりません。桃山時代の古織部、尾形光琳の弟の尾形乾山の器、現代の人間国宝の作品などが並んでいて、期待が高まります。 もともとフレンチレストランで修行しておられたということで、さまざまな手法で手を加えられた地元京都の食材中心の料理の数々は、初めての体験が盛りだくさんでした。 火加減が抜群のお魚、店主がとってこられたキノコの風味、料理にそえられたソースまで、一口味わうだけで、幸せを感じる素敵な料理が、こんなん使っていいんですか、という素敵なお皿に乗っています。 丁寧な解説がつくので、店主の思いも十分に感じながら味わうことができました。 極上の時間を過ごすことができました。 ご馳走様でした。














